11月14日に禊祓カードが生まれました。それについて、説明致します。

 

【禊祓カードと副カード】
 引き方1:禊祓カードが出たら、副カードを引く
 引き方2:最初から副カードを入れておいて、副カードが出たら、もう一枚引く

 

瀬織津姫カード
 水 手洗い 流水 水に浸す
 塩 盛り塩 撒く ヒマラヤ岩塩、海水塩
 塩水 嗽(うがい)する


速開津姫カード
 飲 波動の高い水を飲む
 食 食を慎む 一食抜く 断食する

 

気吹戸主カード
 風 風を感じる 空気を意識する(生命を生かしている存在) 掃く、払う
 └息 息を意識する(生命を意識する) 邪気を吐く
 言 祝詞、般若心経、観音経を上げる 感謝の言葉を発する
 └音 音叉、シンキングリングを鳴らす

 

速佐須良姫カード
 許 許す(自分、他人)
 認 認める(自分、他人)

 

天照大神カード
 火 食物を焼く 飲み物を温める ロウソクの火 囲炉裏(暖炉)を囲む お香、セージを焼く
 日 朝陽を浴びる 日光浴(夜明けから午前中がベスト 10分~1時間程度) 

 

 上記が、11月14日に生まれたカードを説明したものです。
 上記以外に、以下もあるかな・・・
月読み命カード
 月 月光浴
スサノヲカード
 地 自然に近い地面に置く、埋める 大きな石の上に置く
 石 水晶などの浄化された石と一緒に置く
 場 部屋の掃除、片付け
 植 部屋に緑の植物を置く

 11月14日に道、理、器、成の4つのカードが生まれた。


 関係性を説明したい。

 

 まず、基本になるのは、厳霊と瑞霊の関係。
 厳霊は、荒魂と和魂の融合したものであり、商売繁盛とご先祖さまとの関係を現す。
 瑞霊は、幸魂と奇魂の融合したものであり、夫婦関係を基本とした家族、友人関係を現す。
 そして、厳霊と瑞霊が融合されることで、伊都能売となる。と定義させていただいております。

 

 そして、今回、生み出したカードは、道、理、器、成。
 順に説明します。

道 平(和魂)と化(幸魂)の融合 プチククリ姫
理 交(和魂)と覚(奇魂)の融合 思兼神
器 感(奇魂)と克(荒魂)の融合 スサノオ
成 造(幸魂)と進(荒魂)の融合 大国主

 

道理成で、ククリ姫のお役目
道と器の融合で伊都能売となる。
理と成の融合で伊都能売となる。

上記の細かな説明は、和魂カウンセラー協会のWEBに反映していきます。
 

11月14日に5枚の追加を発表して、祓のカードを引いた時の後を考えた。

祓なので、祓戸四神のおでましとなります。
 

  • 瀬織津比売(せおりつひめ) -- もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す
  • 速開都比売(はやあきつひめ) -- 海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込む
  • 気吹戸主(いぶきどぬし) -- 速開津媛命がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放つ
  • 速佐須良比売(はやさすらひめ) -- 根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れをさすらって失う

 そこで、こちらの4柱にそれぞれ文字を当てはめてみた。
 瀬織津姫は、塩・水、速開都姫は、飲・食、気吹戸主は、風・音、速佐須良姫は、許・認となり、火・日(火の力であり、太陽の力)の5種類の追加になろうか・・・

 つまり、「祓」カードを出したら、次の5枚から選択する。「塩・水」、「飲・食」、「風・音」、「許・認」、「火・日」と言うこと。

3つ目と言ってもよくわからない方のために

1つめは、婚活・恋愛・夫婦関係を含む人間関係を占うものでした。
 このカードを見せます。


2つめは、収入アップや仕事に関しての関係を占うものでした。
 このカードを見せます。


そして、11月中旬に発表されたのが、心と身体の健康を占うものです。
 このカードが3つめに発表されたわけでした。


 このカードから何がわかるかと言うと仕事で追い詰められて鬱になったり、最悪自殺にまで追い込まれる上司との関係がわかっちゃうのです。
 

 和魂カードは、31枚で完成したと思っていました。

 

 が、追加のカードが生まれました。

 

 現在の31枚は、艮の数字なんです。31の次は1へとグレードアップとなる。また、合せの13の次は14(一霊四魂)となるメッセージを持っていましたので、これで完結したのかと・・・
 それが、最終的に41枚になることが見えてきました。

 追加のカードは、成、道、理、器 と 祓。

 

 成は、造(幸魂)り、進(荒魂)む。こと。
 道は、平(和魂)かに、化(幸魂)する。こと。

 理(ことわり)は、人と交(和魂)わり覚(奇魂)ること。諭すこと。
 器(うつわ)は、自らを感じ、克すること。器を広げるために自らに打ち勝つこと。

 

 祓(はらい)は、自らの穢れ(けがれ)、気がれがあることを理解し気を入れる必要があると解説する。


 そして、艮が出たら、悪魔のカード4枚を追加で引くように 祓が出たら、祓戸四神からのメッセージを頂く仕組みとしようかと・・・

31+5枚で、36枚となり、ミロクと読めます。なかなか良い数字になりました。