「I can’t say anymore 永遠に続くものなどないのさ」昔のこのような詩の歌があった。
この世の中、どんなに凄いことでも確かに永遠に続くものなど何もない…
太陽でさえ消滅する時期が予想されている。
それはこの世の逃れることができない切ない定かもしれない。
愛する我が娘…三歳のころ手を握ってパパって微笑む天使。
その天使も20年後には嫁ぎ離れてゆくかもしれない。
そのころには勿論パパって呼んで、手も繋いでくれないだろう…
あのころはいつも無邪気に微笑み、癒してくれたなぁって涙さえでてくるだろう。
今回のbabymetalの件…
同じような気持ちになったのは僕だけだろうか…
たった4、5年前…彼女らに可愛い娘のような愛情で与えられる全てのことに
癒されたファンは何万人、いや何十万人…もっとだ…世界中にいたのではなかろうか。
不運にも僕は今年にファンになった身なので分からないことなのだが…
「see you」と言ってファンから笑顔で去って行く。
「まぁだだよ!」「さて鬼さんどこでしょう〜」何万人の前でかくれんぼをしてる。
眠そうな眼で「ベビーメタル」を「ベイビーメタル」じゃないって一生懸命説明してる。
そして慣れない英語で一生懸命インタビューに応えようとしている。
大御所達と笑顔で写真撮影…きっと彼女らは必死だったのだろう…
なんて健気なんだろう…与えられた使命とともに慣れない「メタル」を一生懸命に吸収しようとしている。
それらの出来事が走馬灯のように僕の頭の中を駆け抜けていた。
そう…カンザスシティでの出来事を映像で観た夜に…
それは驚くべき光景であった…
Legend Sライブの病欠から半年経ちyuiは必ずカンザスで戻ってくると信じきっていた…
でも、彼女の姿はなく代わりにバックダンサーがいた。
その衝撃に言葉を失い涙すら出てきた。
su-、moaが美しく大人に成長しているのはLegend Sで分かっていたことだが、
全く意表をついたかつての彼女らとは思えない姿で現れ、Babymetalのロゴはどこを探してもない、そして「see you」もなければ「we are babymetal」のCRもないのだ。
でも、ライブはいつものように心に刺さり、そのカッコよさにいつもの凄さを感じた。
相変わらずsu-の歌声はすごくmoaも凄くいい、そして神バンドも…
でもなぜか切ないのだ…
冒頭で言った我が子が成長した時にみる幼きころの思い出のような感覚だろうか…
人は誰でも成長する…何よりも彼女達が血の滲むような努力をして得た結果だ…
今が素晴らしければそれでいいじゃないか…
このような思いで自分に言い聞かせていた。
今回の件はファンも相当に衝撃だったようだ…酷い中傷の言葉さえ出始めていた。
勿論それは彼女ら演者に対してではなく、このような方向にカジを切った運営側に対しての不満だ。なぜ運営はこのような方向にカジを切らなければならなかったのか。
そして何の告知もなくyui不在が当たり前のごとく進み、公演時間は限りなく短く
なんとアンコールも一切受け付けなかったのだ…
これは運営側の演出で間違いないのだが、なぜこのようなことをしなくてはいけないのか。
なぜ沈黙を貫き続けているのだろうか…そのような件に関してファンの間では怒号が渦巻く状況にまで発展し、今ネットでは大騒ぎしている。運営側の株価も暴落する始末だ…
そして驚くことを耳にした…「moaが歌のあと、泣いていた」
これは何を意味するのか…
そして僕の考えは、
なぜこのような演出をしなければいけなかったのか…
chosen7と称してバックダンサーを作り、そしてダークサイドを作り映画のような演出がなぜ必要だったのだろうか…
今までのベビメタに限界があるとして、彼女らの大人化問題があるとしても大人の三人が妖艶に今まで通りの感じでいいではないか…
わざわざ闇サイドのchosen7など誰しも要らないことは分かっているはず…
僕らは彼女達の音楽とダンスその他の感動の演奏を求めているだけなのだ。
それはyuiのことが関係しているとしか考えられない。
もしyuiが病気だとしても「今復帰に向け猛進中です。それまで二人で頑張るけど待っててね。復活祭を盛大にします!」が一番素敵な演出だとは思わないだろうか。
でもそれができず、chosen7と闇サイドまで作り180度方向転換する理由とはなんなのか。
それはおそらくだが、もはやyuiの意思次第、意向次第の深刻な闇があるのではないか?
つまりyuiの意思次第でライトサイドで復活も考えれば、闇サイドにいき引退も考えている。
いろんな想定を用意してるのでは?
そうでも考えないと、株価を暴落させてまでの運営のダンマリにはつじつまが合わない。
yuiに強い復活の意思があるとして本当に猛進中ならば、素直に普通の演出でいいはずだ…
それともう一つ重要な事がある…
説明するのはもうダルいので単語だけ載せておくw
【3姫ありきで売った世界ツアーチケット】【訴訟大国アメリカ】
もうおわかりだろうか、そう考えると今のかつてのベビメタを伏せての演出に全てのつじつまが合う…最善の行動かもしれない。
いや、そうじゃないのだよ、もっと凄いことを考えもうすぐ凄い演出があるからねって
kobametalの戦略があるとすれば、もはや彼は天才、凡人の僕らがどうのこうの議論していることがバカげてるかもしれないw
でもファンには悪いと思うし、そんなネガティブなこと考えるなと思うかもしえないが、取り返しのつかない深刻な闇があると考えざる得ない。
長文つかれた、この文の写真は徐々に更新していく
see you