昨夜の地震により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早く安心できる日常が戻りますよう、お祈り申し上げます。
ケアマネさんと、12月からはディケアに復帰すると約束した母…。
結局、先週の土曜日も行きませんでした。
母「行ってもこの足では迷惑かかるだけだよ。」
私「その足のリハビリのために行くんだよ。」
母「お前にはずっと黙ってたけど…この辛さは誰にも分からないよ。」
私「みんなと体操したり、ご飯食べてお喋りすると、元気出てくるよ。」
母「いや、違う違う。自分で治すしかないんだよ…。」
私「自分で…?どうやって…。」
母「………。」
私「お母さんがディに行ってくれないと、(掃除したり)こっちのリズムも狂うんだよ。」
母「行ってもなんにもならないよ。この足は自分でやるしかないんだよ…。」
私「………。」
母の足には魔物が住んでいるようです…。


今までは母がリビングにいると、話相手になるのが嫌で、それを理由にキッチンに立つのがだんだん億劫になっていました。
でも、家族のご飯を作っているのは私です。
家計を任せられているのも私。
腹をくくってやるしかない。
夕方母がリビングに来ました。
私が今朝「ディケアに行け」と言ったことが気に入らなかったのか、ブスッとしています。
そして、干してある洗濯物を見て、なぜ娘の実習着にアイロンをかけないのか、子供にシワシワのを着せて恥ずかしくないのか、と説教してきました。
娘には、専門学校の実習着は自分でアイロンをかけるように言ってあります。
いつもは流せることが、流せない自分がいました。
そして、タッパーに移そうとしていた茹でたブロッコリーを、壁にぶん投げました。
「もう、お説教はたくさん!あたしはもう50だよ!〇〇(娘)はもう18だよ!」と言いました。
反抗期もなく、ずっといい娘できた私です。
母にブチ切れたのは、初めてです。
娘が小さい頃、プリキュアが大好きで、「私はキュアサンシャインだよ
!おばあちゃんは……髪がもこもこしてるから、キュアブロッコリーだね
」と言って、みんなで笑った事がありましたが…。
まさか、キュアブロッコリーに茹でブロッコリーを投げる日が来るとは、思いませんでした。
母は、ポカ〜ンとしていました![]()

