あらすじ(MovieWalkerより引用)
http://movie.walkerplus.com/mv52805/
9歳の時、何者かによって地球から宇宙に連れ去られた
ピーター・クイル(クリス・プラット)は20年後、惑星間を
渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。
ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体“オーブ”を発見した
ピーターは、換金のためにザンダー星のブローカーを訪れ
るが、彼を待っていたのは、宇宙に暗躍する“闇の存在”が
送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)だった。
賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)
と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディー
ゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー
星警察に逮捕されてしまう。
投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴
な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)。
妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を狙うドラックス
を、ピーターは制止。
実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようと
していたのだ。
オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。
復讐に燃えるドラックス。
それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して
脱獄。希少なものの収集家で、オーブに大金を払う“コレクター”
と呼ばれる男に会うため、宇宙の果ての惑星ノーウェアへ向かう。
そこでピーターたちは、コレクターから驚くべき秘密を聞く。
“オーブを手にした者は、無限の力を得る”。
その頃、5人の動きを察知した“闇の存在”が大軍を送り込んできた。
奮闘虚しく敗れ、“闇の存在”の手に落ちるオーブ。
彼らは、その力で宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を
混乱と滅亡に陥れようとしていたのだ。
この時に及んで、それまで逃げることで生き延びてきたピーターは、
何故か戦う覚悟を決める。
それはチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”誕生の瞬間だった。
ヒーローとは縁遠い生活を送ってきた5人は、宇宙の存亡を賭けた戦
いにどう挑むのか!?
マーベルの映画ですが、この映画上映までやはり全くこのコミックの
存在さえも知りませんでした。
しかし、予想通りの面白さでした!
特に全編にベースとなっているのが、70年代の洋楽です。
10ccの「I'M NOT IN LOVE」
ジャクソン5の「帰ってほしいの(I Want You Back)」
ブルー・スウェードの「Hooked on a Feeling」
ラズベリーズの「Go All The Way」
など、現在もCMやドラマの挿入歌などで使用されている曲も
多く、サントラ買いです!
映画はストーリーの中で、主人公のトレジャーハンターのピーター
クイルが謎の球体“オーブ”を発見したことで、ロケット、グルード、
ガモーラ、ドラッグスの4人と仲間になり刑務所を脱走、チーム
“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”を作り、最初はオーブで大金
を手にすることが目的だったものの、途中からは宇宙を救うという
壮大な目的のために力を尽くすことになるという夢のような物語
になっています。
往年のヒット曲にのせて、ストーリーもテンポよく進み、あっという間
にラストまで導かれていきます。
その中にアメリカンジョークをいくつも散りばめて笑いをとり、意外
な結末を最後に用意しています。
ストーリーの布石となる、ピーター・クイルが連れ去られるまでの
母親との別れの時間は、謎解きのようにラストへと繋がります!
え~~~そうだったの!
と思いつつもだからラストは、そうだったんだと納得です!
次回作はもう決定?しているみたいですね。
いやーーーー楽しかったです。
マーベル、はずしませんね。本当に面白かったです。
だから、観ていないマーベルファンは必見です!
もちろん、エンドロールの後もお話しの続き、ありますよ!





