本当に久しぶりの更新になってしまいました


年も変わり2015年、遅ればせながらの


あけましておめでとうございます


年賀状がわりに富士山の写真をアップします



フェレットの“あんこ”も元気にしています







元気なのですが、最近ちょっと毛が薄くなってきたような気がします






ちなみに8か月前の写真をチェックしてみると・・



ね、もっと毛がふさふさしてたでしょ


大丈夫かな・・でも元気なのです


相変わらず私の足に噛みついて、手をだせば指にガブッ!




我が家にきてから4年ですから、まだまだ元気でいてくれないと困ります


とりあえず”あんこ”ともども今年もよろしくお願いいたします


おっと忘れてた!我が家に居つくノラ猫の”マジョラム”も元気です


というか、家の中でわが物顔でベロ出して寝ています




コタツの色柄と同化して(カメレオンか!)


ときどきいるのが分からなくて踏んづけそうになります


ノラ猫から少し昇格ですね


今年もよろしくお願いします



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今年の8月は週末に台風や雨で散々でしたが、最後の望みをかけて23日~24日で夏山登山に出かけました


南アルプスの北岳、なんと20年以上前、大型台風直撃の日に登りひどい目にあった山です


そんなんで天気には神経質になっていましたが、この週末は比較的よさそうでしたので、今度こそ北岳頂上からの眺望をと、リベンジのつもりで期待と不安を胸に登りました


登り口は広河原、登山者なら誰でも知ってる南アルプスの拠点です




遠く山の間に見えるのは雪です、これから あそこを通過して頂上目指します!


大樺沢といって残雪と岩だらけの悪路をひたすら上に上に・・






雪の下には川が流れてます、うっかり踏み抜くと大変なことに・・でも今は雪渓の脇道を歩けるので大丈夫


7月の中旬以前なら軽アイゼンが必要でしょうね


アイゼンがいらないとはいえ、雪渓に転落すると大変、ところどころ雪が溶け、落とし穴のように大きな口を開けています




お~怖っ!


雪渓を通過すると次は岩の連続です


危険な場所にはハシゴがかけられていますが、雨と霧で濡れ滑りやすいので気を付けて登ります


ガスと小雨で尾根に出ても切り立った稜線の通過は慎重に・・






落ちたらひとたまりもありません


お~怖っ!


それでも今日宿泊させていただく北岳山荘に着くころには青空に恵まれ、気持ちいい午後のひと時を過ごせました


北岳(3,193m)富士山に次ぐ日本で2番目に高い山です・・そのわりには有名でないのはなぜか?




午後6時半くらいになると夕焼けに染まり




美しい!


あ~来てよかった!(さっきの なぜか?の答えはないのか!)


今日は山荘でゆっくり寝て、今日の疲れと恐怖を緩和しました


明日天気になりますように・・祈り




残念!翌朝はガスと強風で寒さに震えながら北岳山頂を目指すことに




やっぱり今日も悪天の中よじ登るように上を目指します


なんとか、北岳山頂




に登頂しました・・が


今回も残念ながら眺望はゼロ・・がっかり


まあ、無事登れたので、よしとするか


暖かいココアを沸かして一息いれたら下山開始です


頂上付近は絶壁で危険でしたが、下っていくと どんどん草木の多い登山道に


昨日とは大違い・・安全ですが、あまり安心してると思わぬ場所で滑ったりして大けがすることもあるので、最後まで油断大敵


それにしても気持ちがいい草地です、下には白根御池が、正面には鳳凰三山が




ここを下りきると、白根御池小屋




小屋というには立派すぎです


ついつい長居をしたくなる場所、寒くもなく暑くもなく、の~んびり


もう大丈夫です、登山口まで あと2時間、危険な場所もありません


昼の12時前には広河原の吊り橋に到着しました


雨にやられたり、強風に吹かれたり、雪渓あり、ガレ場あり、岩場あり、ハシゴをよじ登り、切り立った岩場を横切り・・あ~とにかく無事に帰ってこれてよかった・・


そんなことを思いながら広河原バス停に向かうと


登山口のゲートに、昨日はなかったのに今日は何か注意書きがでていました




ひぇーー!2日間で一番怖かった瞬間です


しかも、さっきの~んびりしてた白根御池小屋への分岐あたり


たった今通過してきたばかり・・熊鈴の用意を!とあります


すぐ、クマよけ鈴を買ってバスに乗り込みました(もう遅い!)


お~怖っ!



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岩の殿堂、瑞牆山(みずがきやま)という山に登ってきました


夜、車で東京を出発、中央高速道の須玉インターを降りて40分で瑞牆山荘に着きます


途中、真っ暗な道路にキツネやタヌキが飛び出してきてひやりとしましたが無事 駐車場に到着、駐車場にもゆうゆうとタヌキが歩いていました


深夜0時に着いたのでさっさと寝るかと思いきや、やっぱり酒盛りが始まり、寝たのは2時。

6時半に起きて7時出発で登り3時間の道のりが始まりました


瑞牆山荘前から登ります





二日酔いと寝不足でふらふらな、いつもの3人のオヤジ、♪分かっちゃ~いるけ~どやめられない!かんぱ~い!


駐車場到着おめでとう、よかったね~無事着いて!明日は楽しみだ(早く寝ろ!)



そうなんです、やめときゃいいのに・・だから登り始めが一番きつい


樹林帯をひたすら直登すること30分、ようやくその姿が顔をだしました


ん~険しい・・


でも大丈夫、岩だらけの山ですが、危険な個所にはちゃんと鎖やロープが付いています


さらに進むと富士見平小屋に到着



どこが富士見平なんだと思ったらありました、富士山ヴューポイント!



ここです!小屋のテラスの一か所、樹林の合い間に、あーー見えた!

はは・・写真撮り忘れました(はは・・じゃないだろ!)

富士見平小屋からは山を巻くようになだらか・・だったのに途中から突然急な下りに・・


え~ってことは帰りはこれを登り返すってこと・・


なんてこと考えながら下りきると広場があり、ベンチも


で、気が付いたら、な、な、な~んだこの丸っこいドデカイ石は?いや岩か?







それにしてもデカイ・・


なんかインディージョーンズのワンシーンみたいに転がりだしてきそう・・・・ひとたまりもありませんね


しかも、あの丸い巨石の脇に登山道があります・・いやだな~・・転がりだしませんように<祈り>


でも近づいてみて安心しました、分かってしまえばガッカリ、な~んだそうだったのか!





つっかえ棒がありました(そんなんでとまるか!)


ここにも、なんと数本で支えてます(あほか!)



さて、ここから地獄の急登


こ~んな小さな三角形をくぐり


見あげる岩山



ヤスリ岩というそうです


この岩の右に登山道があります

手足総出でよじ登り、ハシゴ、鎖場も続きます



最初の急騰は二日酔いで苦しみ


最後の急騰は岩場の連続に苦しみ、やっと登頂


金峰山の五丈岩が見え、さっき目の前にそそり立っていたヤスリ岩が下に見えます







標高2230m、ガスが麓から上がってきて山を越えて流れていきます


一瞬にして霧に包まれたかと思ったら突然視界が開けたり、遠く南アルプスも流れる雲の中に隠れていて、待っていれば雲が飛んで姿を現すのではと、なかなか山頂をあとにすることができません。


なので ちょっと時間は早いけど昼食にしようってことで食べながら待つことに


結局1時間粘っても八ヶ岳や南アルプスは見ることができませんでした


でも、なんと富士山は見えました、さすがに高いです、雲の上に悠然と顔をだしています


どうです?


はは・・写真撮り忘れました(またか!)



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