anninnさんのブログ -3ページ目

続き

地元の病院に移るとゆうので、それまでは我慢しようと、病院には行かなかった。

そして、その病院に移る日に亡くなってしまった…。

涙も出なかった。
何で…ってひたすらそれしか出てこなかった。

葬儀が終わっておばと部屋を片付けてたらばぁちゃんの日記があるから読みなさい…って渡された。

ひょろひょろの字で毎日ではないけど文字が書かれてた。

『今日も一人。ご飯なし。誰も帰ってない。9時までまったけど誰も帰ってこない』

『夜中に帰ってきたみたい。ご飯は食べてるけど茶碗はつけたまま。家庭はバラバラだ。』

『今日は○○ちゃん(嫁)に6万貸した。もう最後…。』

涙が止まらなかった。途切れ途切れの日記に6月17日
『○○ちゃん(私)の結婚式に出ることが出来た。盛大な式だった。綺麗な花嫁さんだったよ』
って書いてあった。

声を殺して泣いた。
苦しくて寂しくて一人で戦ってきたのに、あたしは何にもしてあげられなかった。

今となってはありがとうも直接言えない。

悔やんでも悔やみきれない。

2011/06/02

いきなりですが、ブログを書くキッカケになった話を書きます。

一週間前、私の大好きなおばぁちゃんが亡くなりました。

じいちゃんが先に死んでから15年近く一人で生きてきました。

実際にはおじと嫁と三人で暮らしていたのですが、孫から言わせれば、ばぁちゃんを任せられるほどいい家庭ではありませんでした。

膵臓癌で余命3ヶ月と言われ一月も持ちませんでした。

部屋が大部屋だったのと息子が走り回る為、見舞いには二回しか行ってあげられませんでした。

痛い痛いと顔をしかめてうずくまるばぁちゃんに『ばぁちゃんは昔の人なのに手が大きいねぇ!』って気をまぎらわせてあげることしかできなかった。

その時の温かい手のぬくもりが今でも忘れられない…。

続きます。

トイトレ

息子は3歳ニコニコ

遅いくらいだけど今年の夏は頑張って脱オムツを目指して頑張りたいと思っています音符

チョコチョコトイレでしてくれるのですが、まだまだオムツが濡れていることも…(^_^;)汗

みんなのよくやる、シール作戦もただシールを貼りたい為におしっこをチョットずつ出す始末…あせる

うちは、地道にトイレでおしっこ…って教えるのがあってるみたいだなぁ…

何かもっといい作戦はないかしら