always loving you

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SHINeeの妄想を中心に書いていきます。
ミンキー、オンテム中心です。
毎日は更新できませんが、頑張ります。

Amebaでブログを始めよう!

ON side


「あのね、オニュヒョン。

なんだか急に心がキュッとなってね、

この星見たら、そんなこと考えちゃった。

変だよね…。」

テミナもきっと同じ気持ちなんだ。

僕は何も言えなかった。

「オニュヒョン…

何か言ってよ。()

「テミナ…」

「ん?」

「手、つなごっか。」

「うん!」

「こうして外でテミナと手を繋いでいられるのことってあるのかな。」

「きっとまたすぐにあるよ。」

「そうだね…。」

「うん…。」

「テミナ、何か踊ってよ。」

「いいよ!じゃあこの前先生に習った新しいステップ見せてあげる!

オニュヒョンが絶対にできないやつ!」

「なにそれ()

テミナが踊って

僕はそれを見て適当にメロディーをつけて

なんだか練習生の頃に戻ったみたいだ。

2人でさんざん笑って

いつの間にか空が白み 始めて

「そろそろ戻ろうか。」

「もう明日になるんだね…。」

「テミナ、また寂しくなった?」

「なんか練習生の頃に戻ったみたいだったのに。」

残念そうにしているテミナがなんだかとても可愛くて

僕はそっと君にキスをした。

「また今度、

近いうちに2人で来ようね。」

「うん。」

ON side


「少し休んで行こうか。」

そう言って、2人で土手に座って。

きっとテミナは僕が宿舎に戻らないととか言うんだと思っていたんだろうけど。

こう見えて真面目じゃないんだよ。

よっぽどテミナのほうが真面目だよ。

「ねぇ、オニュヒョン。まだ戻らなくても平気かな。」

ほらね、結局はテミナは急に真面目になる。

「まだみんな飲んでるから平気だよ。」

「でも。」

「みんな戻ってたら僕が言い訳しとくから。明日なんか来なきゃいいのにね。」

「うん。」

どうしてぼくたちってこう、考えていることって以心伝心するんだろう。

以心伝心してほしいときにはしない癖に。

今きっとこうしている時間が愛おしすぎて

夜が明けなければいいと思ってる。

「ねぇ、オニュヒョン…。」

「んー?」

「この時間がずーっと続けばいいのにね。」

「明日が来なければいい?」

「んー、それもあるけど…

明日も明後日もその次の日も

1年後も10年後も30年後も

こうしてみんなと

オニュヒョンとずーっとこのままがいいなぁって。」

「うん…

そうだね…。」

「僕たちずーっと一緒だよね?」

「当たり前でしょ?」

「今日ファンのみんなとも約束したしね。」

「そうだよ。」

不意になんだか切ないものがこみ上げて

なんだか急に泣きそうになった。

ON side


「ねぇ、オニュヒョン」


「んー?」



「今日ね」


「んー?」


「ねぇ、聞いてる?」



「聞いてるよー。」


「僕、帰りたくないなぁ。」


「んー?」


「ねぇ!ちゃんと聞いてる⁉僕今日宿舎に帰りたくないって言ってるんだよ‼」


「ん、そっか。」


「怒んないの?」


「僕も帰りたくないもん。」


「え?」



「僕もね、帰りたくないんだよ。」


「じゃあ、僕たち一緒だね!」


そうやってテミナが目をキラキラさせるから

僕だって帰りたくなくなるんじゃない。笑



















ON side

今日の空には

星と月が特にきれいに見えて

たくさんのグループが出た

コンサートの打ち上げ

彼と2人で

こっそりと抜け出した

マネヒョンにだけは伝えて

送っていくといわれたけど

こんな時間に誰もいないし

宿舎もすぐ近くだからと

2人で漢江の川沿いを

もうすぐ夏になろうとしている

生温い風が頬を撫でて

こんな風に君と歩ける日は

これからもあるんだろうか。

こんにちは。

あんにんと申します。

K-POPが大好きな社会人です💛

特にSHINeeINFINITEが大好きなので

常に追いかけております。

テムよりオルペンで

CPはオンテム、みんきが大好きです。

そんな私の日々の妄想をupしていこうと思っているので、

文才なんてありませんが、皆さま暖かい気持ちで読んでいただけたらなと思います。

感想なんかのコメントもいただけたら嬉しいです。

ではでは、随時upしていきますので、今日からよろしくお願いします!

あんにんでした。