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昨日は娘はパパと従姉妹とディズニーシーに行きましたアップ



灼熱の一日だったからか、シーは異様に空いていたみたいです音符


乗り物も並ばないで二回乗れるものばかりだし、ショーも観れたし、とても楽しめたようですニコニコキラキラ




そんなシーで娘がパパに何処で覚えたのか変な事を言い出したみたいです。


「大きくなったら、ひとりだちするんでしょ?ひとりだちってパパとママと離れて暮らすんでしょ。イヤだな~。ずっとパパとママと暮らしたいな~」
と言ったらしい。


パパは正直スッゴク嬉しかったみたいで「いいよ~ラブラブ!ずっとオウチにいていいよ~ドキドキ」と言ったらしいさくらんぼ
心の中では「何処にもやらんビックリマーク」と思ったらしいガーン



でも私には娘は
結婚して、ママとパパのオウチの隣に住みたい
って言ってますにひひ
お嫁にはいく気満々みたいですラブラブ
パパ残念ハートブレイク



でも、娘の言ってくれた言葉には、家の居心地が良いって気持ちがなかったら出ない言葉音符
寝たきりママとしても、こんな言葉を聞けて嬉しいですドキドキ


今日、娘はおばあちゃんと従姉妹と劇団四季のサウンドオブミュージックを観に行きましたブーケ1
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さて、私が今回なった子宮頚ガンとの出会いについて話したいと思いますクローバー


最近、「しきゅうのお知らせ」と可愛いCMが流れてますねアップ
頚ガン撲滅の為に、たくさんの情報が流れ出てきました。
そんなCMを見て、娘が大人になる頃には、
婦人科検診が当たり前な世の中になっているだろうと嬉しい気持ちになりますラブラブ



私が頚ガンを知ったのは、実は今から八年前。
年の差13歳の姉のような存在の伯母が子宮頚ガンになったからです。


伯母は二人の女の子のママで上の子は六歳、下の子は二歳でした。
年は離れてるけど私の従姉妹ですあせる
伯母はそんな小さな従姉妹を置いての入院&闘病だったので、私は泊まりで手伝いに行ったりしていました。


夜中にママを恋しがり泣く従姉妹の声を聞きながら、かわいそうでたまらなかったです。



伯母の頚ガンは細胞の種類は非常に悪く、当時5年生存率が0とも言われた状態でした。


その後伯母は大手術をし、何度も再発を繰り返しながらも、奇跡的な回復力で今もとても元気に暮らしていますチューリップ赤
5年生存率0も乗り越え、生存者という事で取材とかうけてましたガーン



ただ伯母の時は、子宮頚ガンが若い人が多いとかウイルスの感染とかでなるとは知らず、看病やら再発やらが必死で怖い病気という印章しかありませんでした。

一人目を妊娠した時は、もちろん子宮ガン検診をしましたが、陰性。
その後は伯母が闘病していたので、検診受けなきゃと思っていましたが、子育てに追われ自分の事は後回しになっていたし、自分は大丈夫という根拠のない自信もありましたショック!



そんな風に考え、あっという間に5年ほど過ぎてしまいました得意げ
昨日は海の日でしたね波音符

五歳の娘は児童合唱団に入って、歌を習っているのですが、
昨日歌のコンサートに合唱団がゲストとして行っていました音符




今まで多少練習してきた歌でしたが、私が寝たきりで
夏休みに入るまでレッスンにも参加できず、土日のみの練習でコンサート参加しました。



私は見に行けなかったのですが、娘の合唱団は踊りも多く、歌以外にも合わせたりするのが大変なので
娘は今回もやる事いっぱい頭いっぱいで頑張っていたみたいですニコニコ



コンサート前の練習が少なく、自信もなかったのか
緊張で気持ちが悪くなったらしいですガーン
意外とデリケートなのねあせる

そしてエレベーターでみんなに見られないように、こっそり隠れて大胆に鼻をホジホジしたら、なんと鼻血が!!

合唱団は集団なので、恥ずかしくてこっそりしたくなる用事も多々あるみたいです…集団活動の醍醐味ですねべーっだ!

こんなバタバタしたリハーサルを乗り越え
本番はとても沢山の拍手に包まれ、本人はとても感激したようですドキドキ






コンサートの帰り道、応援に行ってくれたおばあちゃんに「こんなに沢山の人が拍手してくれて、うれしくて涙が出そうになったキラキラ」と幸せそうに言っていたそうですブーケ1
もちろんおばあちゃんも感激して涙がでたそうですニコニコキラキラ


生まれてからお腹空いた、オムツが気持ち悪い、眠いから始まり、涙は不都合な事を知らせるために流していた娘でしたが、大きくなるとともに、誰かをかわいそうと思い涙したり、うれしくて感激して涙したりと涙の中身が変わってきましたキラキラ
まさに心の成長ですクローバー


素敵な涙をたくさん流してくださいニコニコ桜