数ある語学学校の中で、私はKAPLANっていう学校に通ってるねんけど、
KAPLANはマンハッタンに3つの校舎があるのね。
それで最近East Village校からMidtown校に転校してん。
右も左もわかんない状態からひとつずつ関係を築いて、
色んなことを教えてくれた先生や友達と離れるのはすめっちゃさみしかった。
けど限られた時間の中で、少しでもたくさんの人に出会って、
少しでも多くの経験を得たかってん。
そんなこんなで転校してからもう2週間がたつんやけど、
今日初めてランチボックスを持って行ってん。
East Vllageにはランチタイムがなかったから、
ランチタイムのあるMidtown校でお弁当デビュー。
そのお弁当の中身は、昨日の夕飯でいっぱい作った、
おじや~愛情がつまった松茸のお吸い物風味~
(家族が日本から「おまえの大好きな松茸のおすいもの」を3袋も送ってくれてん)
大好きと言った覚えはないけど、愛情ぎっしりよねー
(父ちゃんが好きなんだよね、松茸のおすいもの。)
それを昨日買ったタッパーにつめて、ラウンジのレンジでチンして食べたんだけども。
おじやはお弁当にするものではないんやね・・・
人は失敗から学ぶって、ほんまやなー・・・
ほんま人生は教科書に載ってないことばっかりが起こるんやねー。
そんなこんなで、夕ご飯は友達と日本でいう
ファミレスのようなお店でごはんを食べてん。
そりゃもうばりばりなアメリカンフードのお店で。
(カロリー、こわい。)
ほんでアメリカのレストランは日本と違って
1つのテーブルを担当する人が決まってるねん。
オーダーをとるのも料理を運んでくれるのも
全部同じ人。
ほんで料金の15~20%の金額のチップをその人が
GETできるって仕組み。
私達のテーブルを担当してくれたのは
物腰やわらか~で笑顔のすてき~な黒人のお兄さん。
そんな彼が食事中に何度も
「料理はどう?」
「楽しんでる?」
ってたずねてくるねん。
それはそれはすてき~な笑顔で。
けど、ちょっと落ち着けないくらい
あまりにも回数が多かったんよ。
で、お会計から計算したらチップを5ドル払わなきゃいけなかってん。
「あのお兄さんの笑顔に5ドル払ってるってことんやんね・・・」
日本のスマイル0円って、素敵。
