iFReC(阪大 免疫学フロンティア研究センター)の坂口志文先生の研究室にお邪魔してきました!
バス停から迷ってうろうろしてるとこに、奇跡的に同じ部活の友人登場!

時間には10分ほど遅れたけど

教授と准教授2人、院生に話を聞かせてもらい、全然ウェルカムな感じっぽかった

今日聞かせてもらったこと

ここは基本的に放任主義で、与えられたテーマをこなして論文出してもらえるようなとこではない。
ただ、自分で何の実験するか考えて考えて考えぬくっていう『苦労』は後で役立つとのこと。
マウスで基礎的な研究してるグループと、ヒトの細胞ですぐに臨床につながるテーマを研究してるグループがある。
院生のヒト曰く、ヒトは後から臨床のどの教室でも出来るし制約が多いので、どうせならマウスでやった方が面白いとか。
あと、ここに行くにしても、基礎配属までに色々見て、『選んで』行った方が良いとのこと。
抗原特異的な免疫抑制を完璧に実現するのはかなり難しいことで、ちょっとした試みならみんな同じことを考える。
ヒトとは違う、実現可能なアプローチを考えるのがかなり大変ということ。
消化器外科や皮膚科からも院生が来てるということ。
今なら実験台や論文とか読む机も空きがあるので、使わせてもらえるとのこと。
とりあえず、やる気さえあれば色んなことが出来そうな環境ってことは間違いない

ただあの遠さは、基礎配とか以外で通うには車がないと大変かな

笑