施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の育児と介護記録です。
今、農家さんで
バイトで雇って頂いてます。
私の働き先は
沢山の仕事を皆で協力し、
何でも一気にやり遂げます。
「難しくないよ」
ベテランの方が何度も教えてくれても
身体が想像以上に動かない、
新人とはいえ覚えも良くない私です

若い頃は思ったように
頭も身体も動きましたが、
全くもって思うように行きません。
私が1つの作業をする間に
5つは終えている大先輩。
役に立ててない自分、
ミスして手間をかけさせている自分、
申し訳なさいっぱいの日もあります。
その時、
母がよく言う言葉。
役に立てないなら、死にたい
迷惑かけてるね、死んでしまいたい
手間かけてるよね、消えてしまいたい
↑こんな言葉を思い出しました。
母が認知症になってから…
メモを取っても
いくら心に決めても
出来なくなっていく気持ち
それを思い知らされたかの様です。
このことに気づけたこと
雇ってくれた方や
大ベテランの方に感謝でいっぱいです
前の仕事では
二十代から教える側にいた自分。
人に教えて貰える立場で居られるのは
これが最後かもしれません。
使えなかったら言って下さい!
自分で試用期間を申し入れたので
まずは約束の5月いっぱい、
一生懸命、心を込めて働こう!
そう思っています

お給料貰ったら
母を美容室に連れて行きたいです
