お客様のワンコです。
80歳を超えた奥様が飼っていらっしゃいますが、以前から皮膚が弱く…。
アレルギーがきつかったのですが…通っておられる病院に疑問が有りましたので何年も前から違う病院へ…と、指導していましたが…。
結果、飼育に関しておろそかも有りましたが、手を壊死させてしまう事に成りました。
この状態に包帯、テーピングをしてトリミングに来ましたが当然お断りと、説得に行きました。
息子夫婦も交え、ズサンな治療、ズサンな飼育を真剣に話し合い、
手放すか(保護させて頂く、有料)
もしくは、私に一ヶ月預けて病院も変わるか?
二択を申し上げました。
息子さん夫婦もご理解の頂き、治療も含めお預かりする事に成りました。
今すぐ切断かと心配していましたが、出来る限り治して行きましょうと、おっしゃって下さったアニマルホスピタルくみやまの入江先生。
流石っす!(≧∇≦)
この子に関しましてはまだまだ課題がある子で沢山の検査結果待ちですが、家族のご理解頂き、責任は有りますが託して頂きました。
目の前の間違った飼育、治療は、早く改善して行かなければ、これは、虐待行為と同じになります。
良くある話。
動物病院の先生と何かしら付き合いがある場合、中々病院を変わらないバカ飼い主。
お前達の付き合いに大切な命を駆け引きするな!
と、喝!で、ございます。
私達トリマーはどこの病院がよく、どこの先生が金の亡者で腕が無いか、分かっております。
素直に素早く良い治療を行って頂きたく思います。
ほんまにほんまに、苦痛を与えないで!
お願い申し上げます。














































