名古屋にお住いのトリマーさんへ(*^^*)
その前にちょっと前置きです。
ボラトリ(ボランティアトリミング)
行き場の無くなった犬達が愛護センターや保護施設で次の飼い主になってくれる家族を待っている間に、トリマーに出来る事はトリミングのボランティア。
センターにいる子達は色々な事情でセンターに入ってきます。心を閉ざしている犬達も少なくはありません。
今までとの環境の違いで恐怖で怯えている子達もいるかと思います。
トリマーだからシャンプーぐらいできるし!…と、ただそれだけではいけない場面に出くわします。
硬くなった心と身体…。
少しずつその硬さをトリマー達の最高に優しい手の温もりを教えられる絶好のチャンスなんです。
人間は優しいよ。人間は味方だよ。
そんな学習してもらえるチャンス。
もちろん清潔にし皮膚の状態を正常に維持する事も必要とされます。
普通のトリミングでも必要とされる事は…
トリミングを好きになってもらう事であり、嫌がる事を無理やりやらない。嫌がらない様にするためには優しいトリミングでないと身体を触らさなくなります。
はじめは口輪が必要だった犬達が口輪が要らなくなるのもトリマー次第です。
事情によりセンターに来た子達には一般家庭にいる子以上に、
人間の手は痛くないものであり…
人間の手は怖くないものであり…
人間の手は優しいく
人間の手は気持ちいいものである事を
知ってもらえる様にしなくてはなりません。
各地の行政が少しずつ前向きに扉を開けて行って下さっています。
本日は名古屋愛護センターの心熱い鳴海主査とお話する機会があり、名古屋のトリマーさんもシャンプーさせて下さい!と、申し出てくださる方がいらっしゃるらしいですが…今は全てお断りされ、事故保険に入ってる学校の学生と職員さんで少しずつされておられます。
行政が直ぐにOK出来ない事はやはり噛まれたりする事故の事も一つは有るでしょう。
扱い方の神業が何が正解か?なんて…各犬の性格や行動を読めなければ暴れる犬や普段穏やかでも嫌だと言う表現が噛む事に出る場合もあると言う事です。
「噛まれても大丈夫!」では、行政も犬も迷惑であるのが正直なところなのです。
それなりに触れ方観察力行動学を身に付けていき出来る所で活躍して行って欲しいと思います。
名古屋愛護センターは【来年】の
動物愛護推進委員を今月の22日まで募集されておられます。
名古屋在住の方に限りますが、是非登録して欲しいと言う事です😊
ボラトリはとても嬉しいと…
色々な条件が整えば今後ボラトリGOと
なる可能性があります。
是非とも22日までに申し込んで、今後に繋げてくださる事をお願い申し上げます。
今回のお話は以前よりトリマー達の熱い思いを察して頂いていた木村 英子さんの友人Morticia Hitomi Uchiyamaさんの計らいでお話出来る事に成りました。
鳴海主査さん…熱い素敵な方でした(*^^*)
若い世代へ繋げていけたら老女達は幸せです😊
名古屋在住の方よろしくお願い致します。😊