2014年。新たな年の始まり。
今年もハワイ島でお正月を迎えられることに感謝。
すでにいろんなハプニングも続出だったけど、文句は言わない。
新年の抱負、毎年、誓いをたてるけど、1か月もすれば忘れ去っている。今年も同じかもしれないつ思いつつ、あきらめずに誓いをたてよう。
2014年、私にとっては、真のチャレンジの年だ。昨年は、2月から昇進することを年末に告げられ、不安と期待で一杯のお正月を迎えていた。1年を迎えようとしている今の心境は、とても複雑だ。
とても、自分がよくやれたと思えない1年。がんばろうと思っても頑張れない自分に歯がゆかった。自己嫌悪の毎日だった。自分はもっと仕事ができると思っていた。できない自分を目の当たりにするのが辛かった。それでも、それを変えるべく努力ができない。なんなんだろう。。わかっているのに。
チームメンバーとも、違和感を抱えながらやってきた。どう思われているのだろう、という不安で一杯。
焦燥感と自身喪失。。それは、家庭へも波及している。
彼と一緒に寝なくなって、半年くらいたつ。セックスは多分もう2年以上していないと思う。
我が家のプリンスは中学生になり、これまでのように私たちに依存することが少なくなり、自分自身の世界を持ち始めている。彼との関係は冷めていく一方だけど、このままではいけないとどこかで思っている。でも何も変えることができない。多分、私が変われば、彼はそれを喜んでうけいれてくれることがわかっているのに。不思議なことに、こんなにひどい私でも、かれはまだ私を愛しているという。。。
歯車がいろんなところで、狂い始めていたのに、それを放置したまま1年を過ごし、今、私の生活はいろんなところで、ほころび始めている。このままでは、仕事も、家庭も崩壊してしまうだろう。それを今、強く感じている。
1日の朝、そして4日の朝と立て続けにひどくリアルで怖い夢を見た。今朝は自分の叫び声で目が覚めた。
1つは、去年亡くなったおばあちゃんの夢。おばあちゃんに執拗にかかってくるAgentからの電話。年寄り向けの詐欺まがいの電話だと思い、断っても断っても、本人と話したいという。とにかくその執拗な電話を終わらせたくて、おばあちゃんをその人に1度だけ預けた。迎えにいくと、おばあちゃんは男の人に抱かれて冷たくなっていた。全身から血が抜かれていた。私がおばあちゃんを殺した。。
2つ目は、言うことをきかない自分の息子に腹をたてた私が、子供の足を足首から切り落としてしまう夢。大きく目を見開いて泣きながら、それでも私を求めてくる息子。やった後で後悔しても、もう足はもとには戻らない。そのことに気付いた私の叫びで目が覚めた。
私自身の心の叫びではないか??何かがくるっている。。。
どうしたらいいのだろう。
今年は、また新たな変化が起きるだろう。上司が変わる。そのことがどれだけ私の仕事にとって影響があるか。。。計り知れない。同じようなことをやっていては、今の仕事すら失ってしまう。
「批判する人にならない」
これが私の今年の誓い。先日、立教大学の教授の講座で進められた本の一つに、「すべては前向き質問で上手くいく」というものがあった。講座自身がとても面白かったので、この本を買ってみた。まだ全てを読み終わってないけど、ここまでで、それなりの気づきがあった。「批判する人」と「学ぼうとする人」。私は明らかに「批判する人」。間違いない。共感を得たのは、「批判する人」というのは、自分のことさえ批判しているということ。まさにそうだ。自分で自分の批判をして、ネガティブな思考に陥っている。
子供からも何度もいわれたことがある。「なんで、ほめてくれないの?」「なんでネガティブなことばかりいうの?」
批判しない、どうすればうまくいくか考えるような思考にスイッチ。
私にできるだろうか??とりあえず、やってみるしかない。何らかの変革を起こさなければ、仕事も家庭も崩壊することは明らかだから。

