またもや前回更新から1ヶ月以上が経過してしまいました。
昔から日記とか書くのは苦手だったので、このペースでも続けてるだけましかな・・・。
それにしても暑い・・・。暑過ぎる・・・。
昔は35℃とかありえなかったと思うのですが、最近は当たり前ですよね。
何だか偏西風の蛇行が影響しているとか・・・。
やっぱり地球はどっかおかしくなっているんでしょうか?
まぁそうは言っても、私は先週から2週間、勤続20周年という事で仕事は休み中です。
来週からこのクソ暑い中、スーツ着て仕事しなければいけないなんて、考えたくもないですね。
果たして社会復帰できるかどうか、とっても不安な状況です。
さて前回、6月のライブの告知だけしてましたので、少し振り返っておきます・・・。
SOJのライブとしては約1年振り、東京では約2年振りのライブとなった今回・・・。
自分ではそれなりに気合いも入っていたのですが、やっぱり反省だらけでしたね。
基本的に社会人のアマチュアバンドなので、練習不足感は否めない部分ではあるのですが、演奏の精
度を上げると同時に、表現力をつける練習をもっとやらなければいけないな~と感じました。
我等SOJは、インストのオリジナル曲を演奏するバンドであるという事を考えればやはり楽器の演奏で、
聴いてくれる人が何かを感じられるだけの表現をしなければいけないんだと思います。
歌もののバンドは言葉を使って曲のイメージやメッセージを伝える事ができます。コピーやカバーを演奏
する場合であれば、オリジナル楽曲の持つイメージが聴いてくれる人の頭の中には浮かぶでしょう。
繰り返しになりますが、SOJの楽曲は歌の無いオリジナル曲です。
聴いてくれる人が、何をイメージしてくれるのかは、正直なところ全く不明です。
恋愛感情や想い出に浸る歌詞も無ければ、しかめっ面でシャウトするヴォーカリストもいません。
また、「おっ!この曲知ってる。」とか「好きなんだよね~、この曲。」なんて反応も期待できません。
そんな中で聴いてくれる人を飽きさせないライブをやる為には、楽器の演奏力、表現力の向上が欠かせな
いと考えるに至った訳です。
今回、共演のバンドはいずれも実力のあるバンドで、それぞれに個性的なステージを展開していました。
SOJのバンドでの集客が少なかった事も影響している部分はあるでしょうが、SOJのライブの盛り上がりは
イマイチだった気がします。
それはSOJのライブに、見せる(見てもらう)ライブとしての工夫が足りなかった事が原因だと思います。
簡単に言えば、その場に来て聴いてくれている人が楽しんで帰れる様な仕掛けが無い事。
ただ淡々と自分達の曲を演奏するだけでは、面白みが無いって事なんでしょうねぇ~。
まぁこの辺に関しては、メンバーがみんなで考えていく事でしょうから、次回までには相談して何らかの対策
を練る必要があるんでしょうねぇ。
いずれにしても、いい経験をさせてもらいました。
ありがとうございました。