きょうの読売新聞に出てました。
企業の社員食堂などに低カロリーの定食の提供を呼びかけ、料金に上乗せした20円でアフリカの子ども達に給食を届ける。
代表を務めるNPO法人テーブルフォーツリーは、これまで1050万食を提供し、仕組みはアメリカ、韓国でも実践されてるという。
アジアを代表する社会起業家五人に選ばれたそうだ。
経営コンサルタント会社に勤めていた時に利益最優先に疑問を感じて友人と設立したという。彼は東日本大震災を経験した国内でも、補助金を頼らないら持続可能性な社会貢献を模索していきたいと書いていました。
時代が変わって、益々この方の様な社会起業家がたくさんでれば、ビジネスを通して、世直しが出来るしくみが出来ていきます。
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