今日は臨床心理士との産前最後の電話相談でした。
今日の今日では、臨床心理士が教えてくれたことについて、ここにうまくまとめることはできませんが、夫との生活でなぜ努力するのか?努力する意味は何か?を噛み砕いて教えてくれました。
そういうことは、もう少し時間をかけて噛み砕いて、理解して、身についたら記事にしたいと思います。
相談直後の今の私でも確実にわかること。
それは、私の出産に関して、祈り部門の準備は盤石であるということ。
臨床心理士は、私が2回流産していたことも、働きながら、メンタルボロボロの中で体外受精や顕微受精をしていたことも全て知っています。
その私が妊娠して、正期産まで辿り着いた。
彼女は家が近いからと何度も何度も水天宮にお参りしてくれていたそうです。
そんなこと今まで一言も口にしなかったし、割とクールなキャリアウーマンなのに、実はそんなお祈りをしてくれていたなんて。
産前最後の相談の今日になって初めて教えてくれました。
涙が出そうでした。
感謝しかありません。
夜になって、夏バテ気味の祖母が心配で電話をしたら、祖母は天国にいる祖父に毎日安産を祈ってくれているとのことでした。
他にも、きっと無事に息子が誕生することを祈ってくださっている方がおられると思います。
どれだけ科学が進歩しても、やはり大切なことは変わらないんだな、人が人を思ってくれる気持ちほど尊いものはないんだな、と思いました。
こういうことをいつか息子にちゃんと伝えたいですね。
私の出産に関して、祈り部門の準備は盤石です
あとは私がしっかり、元気な子を産むだけ
改めて、絶対に元気な子を産むぞ!と気合も入りましたし、頑張るぞ!としっかりとした気持ちで出産を待ち構えることができそうです。