あっ、夫のことではなくて、義母のことです(笑)

勿論、夫は夫で持てる力でもって私をサポートしてくれていますニコニコ
妊娠判定の頃から健診にも殆ど付いてきてくれましたしね。
せっかくコツコツ積み上げた有休を自分のためではなく、妊婦健診にたくさん使ってくれました。
素直でピュアな気持ちで優しくしてくれます。
時々、私の理解を超えるおかしなことが起こりますが(笑)

でも、今日は義母のことです。

最近、義母に関するのろけが多い気がしますが、初産婦の不安を理解して、助けてくれるのは義母なので、またまた記事にしてしまいますおねがい

昨日、義母からラインがきました。
「予定日直前の最後の健診はいつ?直前は大変だろうし、不安だろうし、一緒に健診に行った方がいいかと思うの。8月最終週は全部空けてあるから、遠慮せずになんでも言って。私も心の準備をするから。」と。

えーんえーんえーん

もう、涙でちゃう。

時々、健診にお母さんと一緒に来ている妊婦さんを見かけて、「仲良いなぁ」とか、「微笑ましいなぁ」とか、「心配なんだろうなぁ」とか、少し羨ましく思っていたんですよね。

娘たちが双極性ラピッドサイクラーの母親の話を聞いて、憑き物落としをしているような我が家では絶対にあり得ないことなので(笑)

何なら、これだけ散々苦労して授かったのに、実母には息子の性別がわかる前から「男の子だったら興味ない」って言い渡されていましたし笑い泣き

結局、義母は予定日直前の健診の前日から泊まりに来てくれて、そこから一緒にいてくれることになりました。
健診にも同行してくれることになりました。
心強いよー。
お母さん、ありがとうラブ

お母さんが寝起きする部屋にもエアコンを付けたので、こちらは準備万端!
いつからでも来てーチュー

しっかり者の長女的には、夫と2人で出産に臨み、親世代には赤ちゃんが産まれてから病院に来てもらって、スマートに、なるべく待ち時間も減らして、迷惑をかけずに出産を終える予定でしたが、やはり不安なんですよ、正直。

高位破水、気付けるかな?とか、そもそも生理痛をあまり経験してない私(多嚢胞だから不正出血ばかりで生理があまりなかった)に陣痛の兆候はわかるのかな?とか、急速に陣痛が進んだら怖いな、とか。

勿論、正期産に入っていますし、義母が泊まりに来てくれる前に産気づいてしまうかもしれないのですよ。

でもね、気持ちですよ、気持ち。
義理の娘なのに、つい4年前まで全くの他人だった義理の娘なのに、助けてあげたいと思ってくれる気持ち。

義母が私に寄せてくれる気持ちは、初産で何もわからない出産に臨む私に何よりも力を与えてくれるのです。

義母は人道的な人なのだと思います。

もちろん、「息子が可愛いから嫁にも優しくしておこう」とか、「息子が役に立たなさそうだから嫁を助けて息子とうまくやっていけるようにサポートしてあげよう」という、一般的なお姑さんとしての気持ちもあるのかもしれませんが、それよりも人間としてもっと高度な精神や思考に基づく行動であると思うのです。

目の前にいる人が困っているのだから、「自分ができる範囲で、迷惑をかけずに、持っている能力を差し出すことで助ける」みたいな。
それを当然のことのようにすっとできる。 
大人としてカッコいい。

私は息子を無事に産むことができたら、いつかお嫁さんに同じようにしてあげられる人間になりたいと、精進したいと今強く思っています。

義母に出会えて、私はそれだけでも結婚してよかったなぁと思っています。

先日、91歳の祖母に電話した時も、「今時、実母でもそんなに尽くしてくれるお姑さんはいないよ。今はお姑さんに甘えて助けてもらいなさい。恩返しはいつでもできるんだから。」と言われました。
…実母が私の知らないところで祖母に色々と義母のことを言っているみたいです。

因みに、実母はこの祖母に「産後住み込みで助けてくれるんだから、義実家に5万は包みなさい」と言われたそうです。
それを実母は「3万じゃだめかな?」と私に相談してきました。

はぁ、悲しくなる。