39週に入りました!
昨夜も前駆陣痛には見舞われるものの、陣痛になることなく朝を迎えました。
せっかく日曜日にこちらから電話をして、先手を打っておいたのに。
あまり意味がなかった
勿論、純粋に娘を心配してのことではありません
ただの自己中心性と想像力の欠如による、新手の嫌がらせと思っていただいた方がいいと思います(笑)
あとは何と言っても、「罪悪感の希釈」。
罪悪感を薄めるために娘の私に電話をしてきて、健診の結果を聞いてきたりしますが、結局はいつも孫の話(自慢)を散々されて終わりますからね、何のために電話をしてくるのか、よくわかりません
自分の思い通りにいかないと気が済まない実母は、私の出産までコントロールしようとし始めました。
早く生まれてもらって、自分がスッキリしたいから、「帝王切開で出して貰えば?」とか言いだす。
馬鹿じゃないの、帝王切開をなんだと思っている。
自分は3回とも帝王切開だから、自然分娩を小馬鹿にする。
帝王切開の方が科学的で文化的レベルが高いくらいのことを言ってくる。
そうかい、そうかい。
産後、病院に行けないことを私や義母に正当化してもらおうとする。
正当化してあげますとも。
心にもないことをあれこれ言って、憑き物を落としてあげるんですよ。
義母に電話して、「次女の孫がいるから長女の初産に立ち会えなくて」とか、「有難いです、感謝しています」みたいなことを言ってるらしい。
口だけならなんとでも言えるんだよ。
人間の真価は、「行動できるかどうか」であることが還暦を過ぎた未だにわからないとは可哀想とすら思う。
優先順位を正しくつけられないことも。
義母は何も言わずに、片道1時間半かけて病院に来てくれて、健診に付き添ってくれましたよ。
私は、この人が偶然義母になったけれど、義母でなくても人として尊敬する。
義母は、私の実母について、「ご自身が3回とも帝王切開で、次女(私の妹)さんもするっと出産されたから、きっとあまり心配されていないのね」と言っていました。
義母は義母で不思議に思っているのかもしれません。
私自身は実の娘の初産に付き添わない実母というのを聞いたことがないので、実母は俄かに信じられない存在ではありますよ。
ただ、実母が付き添ってくれたところで、不快な思いをすることが目に見えるので、最近は「来ないでくれた方がいいのかも?」と思うようになってきました。
里帰りをせず、東京で産む決意をしてよかったです
義母と優雅にランチをしたり、ふたりで孫が生まれてからの旅行を妄想したり(去年の今頃、流産後に義理の父と母と夫と4人でハワイ島に行って楽しかったのです)、料理を教えてもらったり、小説の話をしたり。。。
義母が甘えさせてくれることでアダルトチルドレンとしての傷が癒えていくことを感じます。
実母よ、もう放っておいてくれ。
出産に集中させてくれ。
憑き物落としや孫の話(自慢)を聞くこと、そういうことをしばらくはやりたくないのだよ。
私はこれまで十分母に尽くしてきたよ。
自分の出産くらい気持ちよく臨ませてくれ。
