予定日まであと4日。
38週頃からのトツキトオカの赤ちゃんが可愛すぎてメロメロラブ

結局、週末の夫がいてくれる間に陣痛が来ることはありませんでした。


久しぶりに瞑想をしました。
足の裏と足の裏を合わせてグッと脚を開いて(胡座みたいな感じ)、20分くらい目を閉じて、呼吸に集中しました。

瞑想に結論なんてないけれど、瞑想して気づいたのは、「赤ちゃんはまだ生まれたくないんだな」ということです。

早く会いたいとはやる気持ち、元気なうちに出てきてほしいという気持ち。

予定日より早く産みたいのは、全部私の気持ちによるもの。

息子はまだ生まれたくないのだと思う。

なら、まだお腹にいなよニコニコ
確かに、一度この世に生まれてしまえば、もう二度とお腹には戻れないのだから。


瞑想をする直前、4時間前にかかってきた母からの電話にやっとの思いで折り返しました。

どうせ出産に立ち会わない、それどころか産後も病院に来ないくせに、私の出産をコントロールしようとします。

「まだ兆候はないのか?」と毎日電話をしてきます。

「予定日まであと5日じゃん」と予定日に生まれる前提。

「生まれてくるかどうかは赤ちゃんの都合なんだから、予定日に生まれてくるかどうかはわからない、41週6日までは正期産なんだよ」と何度言っても理解できない。

「一応、こっちにもそれなりにスケジュールってもんがあるし」とか言い出す。
いや、病院に来ないんだから、関係ないでしょ(笑)

母は娘の私だけではなく、孫までコントロールしたいだけ。

僅か1分半程度の電話なのに、物凄く厭な気持ちになりました。

だからこそ、寝る前に瞑想して良かったです。
少し、気持ちが落ち着きました。