予定日まであと3日となりました。


昨日もウォーキングをしたり、横断歩道があるのに歩道橋を渡ったりと、それなりに負荷のある生活をしました。

とうとう、骨盤ベルトをしても恥骨の痛みが取れなくなりまして、運動することが辛くなって参りましたキョロキョロ
ここからが本番かしら。

寝返りをするにも痛くて声が出ちゃう。

せめてもの救いは腰痛がないこと。
ヨガを通して「反り腰とは何か」がわかって、修正できるようになったからで、これは本当にラッキーだったと思います。
 


私たち夫婦は原因不明の不妊&不育、さらに私には気管支喘息があったために、緊急時にも対応してもらえることやNICUがあることを優先し、分娩方法などは選ばずに大学病院一択で分娩先を決めました。

私の通っている病院には、計画分娩も無痛分娩もありません。
あるのは、自然分娩のみ!

勿論、何かしらの医学的な理由により、自然分娩で行き詰まるようなことになれば、誘発や帝王切開を行うことになります。

ここにきて、自然分娩の困難さに直面しています。

勿論、特別な努力なしにするっと安産の人も存在するとは思いますが、多くのママたちはストレッチだ、ウォーキングだと陣痛をつけるためにあれこれ努力なり、工夫なりをしているのではないでしょうか。

逆に心の準備ができる前に生まれてしまって、産後に苦しんでいる方もおられるのかもしれません。

そして、どんなに頑張って自然分娩を目指しても、誘発が必要になったり、その結果として過強陣痛を経験することになったり、最終的には帝王切開を要することもありますよね。


私たち夫婦が妊娠をするためには、顕微授精や体外受精が必要でした。

最初は、「生まれてくれれば何でもいい」と思っていたはずが、妊娠後期になり、経過に問題が少なくなってくると「顕微授精だったからこそ、最後の分娩くらいは自然にしたい」なんていう欲が出てきていました。

余程自分に甘くて、体重管理等ができない妊婦を除けば、大抵の妊婦は赤ちゃんのために精一杯努力をしていると思うのです。

その結果として、自然分娩となるのか、帝王切開となるのかは、最終的には運だけだと思います。

逆子や前置胎盤、妊娠高血圧(食事療法ができなくて、余程好き勝手に食べまくっていた人は別かもしれませんが)は妊婦の意志や努力とは関係ないですからね。

だから、自然分娩の人がその他の方法で出産した人をマウンティングするのは荒唐無稽だと思います。

一方で、私の母のように自身が帝王切開をしたからといって、自然分娩を目指して運動等をする人を馬鹿にするのも、想像力の欠如です。

それぞれの赤ちゃんには、それぞれの生まれ方がある。

これまでの人生でうまくいかないことばかりだった私は、今回の出産でも、過強陣痛の末の子宮破裂とか、帝王切開とかを経験することになるのかもしれませんが、最終的には、母子ともに健康なら、それで安産、オールオッケー、そう思えるように思考を変えていかないとなぁと考えるようになりました。

安定期の頃は切迫早産だ、逆子だ、糖尿病だ、前置胎盤だと問題山積みだったのが、妊娠後期に入って順調だったので、不遜になっていましたよ。

ただ、淡々とやることをやって、陣痛がつくのを待ちたいと思います。