あけましておめでとうございます。
残念ながら、今年の初日の出も海から直接でなく、雲の上から顔を出しました。
どんなに快晴に見えても、朝、日の出の時間に、東の水平線に雲がないことは珍しいようです。
でも、我が家の前の乙浜漁港は、初日の出を拝む人と車でいっぱいでした。
自分の窓から初日の出が見える幸せ。
それは、年末の双子座流星群の時も同じでした。
ここ南房総に移り住んで、今年で12年。
これが私の人生の最終章だと思って暮らしてきました。
が昨年、一大決心をし、11年続けた店を変えることにしました。
今は、一旦閉店の作業で大忙しです。
人生の終わりって、そんなに簡単に迎えられるものではないようですね。
次が最終章になるのか、まだあと何章か残っているのか?
簡単には結論がでないのが人生というものなのかもしれません。、
誰かが言っていました。
小説は、悲劇でもハッピーエンドでも、そこで終わってしまう。
だけど本当の人生は、そのあともずっと続いていくんだ!と。
本物の人生の最終章は、小説のように盛り上がるわけでなく、なんとなくだらだらと過ぎて行くのかもしれませんね。
だらだらと・・・。
それもまたいい人生の締めくくりなのかもしれません。
今年も、これからも、人生最後まで、よろしくお願いいたします。

