(「新たなスピリチュアルへ」シリーズの、これ以前の記事は、全てアメンバー記事になっています。)
わたしは、不思議現象などの、あやしいスピリチュアルが好きではなく、常に日常を基本とする「地に足のついたスピリチュアル」を意識してきました。
なので、長い間ずっと、「宇宙の法則」に照らして自分を振りかえり、自分の改善点に気づき、自分の内面を磨く…
ということをいつも行ってきました。
けれど、ある時、
「自分を成長させる」とか、「魂を磨く」とか、そういうスピリチュアルがどれほど自分をある意味、ありのままでいることから遠のかせてきたか。
今現在の自分を否定することになっていたか。
それに気づいてしまいました。
「自分はもっともっと良い人にならなければ、魂を磨かなければ。
心を広くし、温かく、人間的に素晴らしい人にならなければ。
こんな自分では…今のままでは…。」
けれど、そんな考え方は、とんでもない間違いだったと気づきました。
なのでもう、そういったスピリチュアルからは、卒業します。
「新たなスピリチュアルへ」。
ありのままの自分で生きる。
これ、口で言うのは簡単なんですよね。
けれど、ほとんどの人はそんなふうに生きてはいないと思うし、なにより、今のありのままの自分を認めていない。
だから、多くの人は、他の人から認められたり、好かれたり、尊敬されたり、といった、外からの評価で自分の自信を保っている。
それを求めれば求めるほど、自分らしくいられないし、ますます外のもので自分を埋めようとする。
また、内面的にも自分で自分を認められないと、自分を磨こうと必死になる。
本当はそんな必要はないのにね。
ありがたいことに、わたしはようやく、ありのままの自分でいること、『宇宙を信頼する』ことの本当の意味が、少しだけわかりかけてきました。
やっとここまで来れたな、といった感じです(笑)
大丈夫、すべてはうまくいっている。
人はみんな、大いなる存在に、今のままそのままで、とんでもなく愛されているから。
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

