ヘアカラーのお話。

昨日、美容院に行ってきて、私の担当さんが、忙しそうにしている中、アシスタントの子にも施術してもらって、いろいろ話してきました。

アシスタントの子、可愛いのですが、たぶん、今入社2、3年目で大変な時期なんだろうな、という感じ。
美容師の成長も、私たちと通じるところがあると思うのです。

カットやパーマ、カラーの、基礎は習ってる、知ってる。
でも、アシスタントとして、学ぶべきことがある。まだスタイリストになれない。
基礎や理論はあるけど、担当さんのセンスや、経験等によって、変わることもある。それって、好み?好みって、教えるものなの?

アシスタントの彼女は教え方、の話をしていましたが、実は教わる側のセンスや姿勢一つで簡単に解決できそうな内容でした。

教わってる間は、先輩がどんな理由でそうしているのかを気にしながら、とことん真似すれば良い。いずれ自分に判断が任せられるときがくるから、そのときまでに答えが分かっていれば良いです。とは、言えませんでしたが^_^;

私たちの音楽は、伝承音楽ですが、演奏することは、その人のパーソナリティーそのものになる。だから、まだまだ探究心、向上心に対して手が緩められない。
ちょっと似ていると思います。

最近、教育担当の、私の担当さんと話して泣いちゃった、という話を聞いて、何かヒントになれば良いなぁ、と、私の生徒さんのことなどを織り交ぜながら、話してみました。

大丈夫。続けていれば。環境の良い職場だから。頑張れ。

で、カラーの話し。
担当さんと、話していて、あの、たった一つの薬剤で、元の髪の色を脱いて、入れるまでするんですって!!
一度抜いているから、色が抜けてくる(明るくなってくる)のだそうな。。。なるほどー。。で、だいぶ前にカラーをして、全然目立たなかったのですが、少し見えるようになってきて嬉しいです❤もともとそんなに目立たせたくなかったので、抜けてくる色まで計算して、カラーしてくれたそうです。
カラーの薬剤と、担当さんのセンスがすごいって、思った話でした(笑)




1810年6月8日、R.シューマンの誕生日です!

シューマン、おとぎの挿絵を、作曲してくれてありがとう!素敵な、素敵な曲を弾けて幸せです。

3月に、オーディションを受け通過、今月、その演奏会があります。

昨年から準備を続けた結果であり、本当にお世話になった先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

音楽家として実りつつある実感が、ようやく手の中に入りそうな感じ。。。
やりたいことがいっぱいあるけど、一つ一つ、手にいれていく充実感と、焦燥感と、いろいろありますが、
本番までの間、共演者と共に、頑張りたいと思います。

こういったものは、両親への恩返しの一つでもあり、
師匠たちへの、感謝の証でもあり、
生徒たちに見せる生き様です。

この、現在の、地球上で生きていくことは、anneにとっては楽なことではないのですが、
頑張ろうと思えることに、真剣に取り組むことで、後悔しない人生となると思います。



本年、発表会の日程が決まり、今のところほぼ全員が参加予定。
楽しみな反面、ちょっと恐ろしくもなってきた(笑)10月まで、駆け抜けます。
子供達は曲のレベルも上がってきました。なので、選択肢も増える。いろいろ考えていますと、提案が難しいものです。

今回、大人の生徒さんがご参加希望も多く、
みなさん初心者の大人の方々が、音楽を、発表まで完成させること、とても素晴らしいと思います。

基礎的な技術は整えた上で、音楽を呼吸のように楽しんでもらいたい。
anne自身が、最近ようやく弾くことを楽しむようになったので、なおさら思います。

少しでも、いずれ、音大等考えている子は、やはりこの舞台が試験代わり。 そうでなくても、子供達は、未来の音楽、楽器との関わり方を考えると、きっちり本番に挑んでもらいたいです。

楽しみなのは、親子でバッハのドッペルコンチェルト。お母様は相当弾かれるんですが、この2年程で娘さんの成長目覚ましく❤
先日は、この曲、ご夫婦の演奏を聴いたばかりです。
ご夫婦で、親子でって、素晴らしいと思いませんか。喧嘩さえしなければ。
しないように持って行くのは、意外と講師の持っていき方かもしれません。

さあ。
anne自身も本番が近い。

頑張らねば。











本日。

思い立ったが吉日と毛布を洗濯しました。


結果、
容量オーバーで脱水できず、
干すのに20分間に渡る死闘を繰り広げ、数時間たち、ようやく動悸がおさまりました。

んな大げさな、、、って、思われるかもですが、
重さ的に、演奏家生命の危険を感じたのは本当です。

怖かったです( ;´Д`)

思い立ったが吉日、いろんなものを処分中。

ものって、増えますね。