今回の件について、休み明けの1/6に「Gun Professinals」編集部に電話し、松尾さんと話をさせていただいた。
松尾さんが言われた事を簡単にまとめると下記の通りになる。
「当該の杉浦氏の記事に盗用の問題があるという話は認識していた。
昨日(1/5)に杉浦氏に確認をとったところ、『日本警察拳銃史というブログは見たことがない。今回の記事の内容は独自に調査した内容である』というのが回答だった。
もし不満があるのであれば検証を行うので、具体的に問題のある部分を指摘した資料を出して欲しい。」
検証を行うにしても、既に充分な材料はこのブログ上に存在すると私は思うのだが、松尾氏のお考えはそうではないようである。
いずれにせよ、「Gun Professinals」編集部にとっては、杉浦氏から上記の回答を得た時点で問題は終了しているという認識のようなので、何らかの形でこちらから働きかけない限りは、そのまま何事もなかったかのごとく処理されることになりそうである。
電話の会話で松雄氏がどのような方向に持っていこうと考えているのかもわかったような気がするので、検証には正直なところあまり期待をしていないが、とりあえずがおっしゃるとおりに検証の資料を作るつもりである。
検証の為の資料については、どのような形でお送りすればよいかお聞きしたが、はっきり回答が得られなかったので、とりあえずは当ブログに公開質問状の形であげてみたいと思う。
もちろん「Gun Professinals」編集部からの回答があれば、ここに掲載させていただく事にさせて頂くつもりである。
※ 日付が間違っていたので訂正いたします。
松尾氏に電話したのは1/6でした。
(1/5→1/6 1/4→1/5)
