カン・ジファンさんのファンミ
「Christmas special event in TOKYO 2014」第2部
のご報告です。
グッズを買っていったん家に帰ってから、
再び会場に向かいました。
17時半開始だと、さすがに暗くなってます。
(到着は17時15分くらい)
そして、 会場入り。
2階席なんですけどね。
まあ、3日前くらいにとっているんだから十分ですが、
私の後ろに座る人はほんの数人でした。
それも、よく考えれば当然でしょう。
ステージには、左右の端のほうに
白く光るクリスマスツリーが置かれて、
上から布が下がっているあたりにはドラムセット、
そして、ステージ右のほうには、琴みたいなのが置かれてました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
17時半に始まり、
白いロングジャケットに黒いパンツ姿のジファンさんが登場。
1人でステージ中央のスツールに座り、
天の声のように聞こえてくる質問に答えます。
質問は後ろのスクリーンに映し出されていました。
質問:子どものころなりたかった職業は?
答え:医者です。お母さんに言われました。
質問:(どんな質問だったか忘れましたが、)
答え:足と腕が細いです。(拍手)
質問:恋人はいますか?
答え:いないです。(即答)
会場からは、え~っ
という声が上がりましたが、ご本人、必死で日本語で「嘘じゃない、嘘じゃない」と言ってました。
質問:職業をもし変えるとしたら?
答え:インテリアデザイナーです。
質問:(質問は忘れましたが・・・)
答え:トイレによく行きます。(これはウケを狙ったのかな)
質問:結婚はいつごろ?
答え:40過ぎたらですね。(拍手)
ちなみにジファンさんは、現在37歳。
韓国の年齢だとかぞえだから38歳?
ならもうすぐですよね。
という質問が終わったところで、MC登場。
この方、ジファンさんと同い年で、星野卓也さんという方でした。
最初、よろしくお願いしますと言ったあたりで、
ジファンさんとお辞儀合戦みたいになって、
土下座まで始めたのがおかしかったです。
「怒られるの僕ですからね
」ってMC。(かわいそうに・・・)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
まずは、答えた内容についてのトーク。
職業をもし変えるとしたらインテリアデザイナーっていうところ。
大学の専攻がデザインなので、自動車も好きだし、
家をいろいろ見るのは大好きですとのこと。
そこで、MC、ファッションセンスがステキですよと褒めます。
ジファンさん「いえいえ、スタイリストです」と。
でも、こういう服がいいですとかリクエストするんですよね、
と聞かれると、
リクエストは言わないと言っておきながら、
スタイリストの方にいつも言っているのは、
アイドルみたいにしてくれと言っているとのこと。
今、ちょっとおなかも出ていて太ってしまったので、
ダメだと言われているんだそうです。
ここでMCが、同い年の話をします。
会場は、え~っ
と大騒ぎ。MC:シルエット全然違うでしょう。
顔の大きさとか全然違いますよね。
ジファン:77?
MC:はい、77年生まれです。
ジファン:あ、友達。
MC:ありがとうございます。
というやりとりがありましたが、
私には、MCの方のほうが若い感じがしちゃったんですよね。
タイプが違いますのでね。
すみません
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
ここで少し話を変えて、
MC:何かクリスマスで思い出に残っていることは?
ジファン:今まで特にクリスマスの思い出はないんですけれども、
クリスマスといえば、
家にいるか、撮影をしているかどっちかだったので、
楽しい思い出はないですね。
MC:ちなみに今年のクリスマスの予定とかはどうなっているんですか。
ジファン:1部では申し上げたんですけれども、
今年のクリスマスは特別になると思います。
僕は家を買いました。(拍手)
家は庭もあってすごく広いんです。
(会場、「へ~っ」)
ジファン:(日本語で)お金持ち、お金持ち。(笑い、拍手)
彼女もつくらずに一生懸命仕事をして家を買ったので、
今年はクリスマスツリーを飾ろうと思います。
愛犬のショリーも一緒に。
MC:やっぱりインテリアデザイナーと、
デザインが好きということですけれども、
お部屋のこだわりとか教えてもらってもいいですか?
ジファン:家をいざ買うと、目を閉じると、この部屋はこうしようとか、
あの部屋はこうしたいなということしか思い浮かばないので、
そういうことばっかり考えています。
皆さん、約束です。
クリスマスまでに家をきれいにしますので、
ツイッターに写真を上げるので皆さん見てください。(拍手)
MC:その写真には、カン・ジファンさんも写ってくれるんですか?
ジファン:当然です。(拍手)
注)はい、ここポイントです。
ジファンさん、お部屋をクリスマス仕様にきれいにして、
ツイッターにアップしてくれるそうです。
私、まだツイッターまでは見つけてないから、
早く探してフォローしておかないと
楽しみですね
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
その流れで、最近、ジファンさんが全州と安東地区に
いろんな食べ物を食べに行ったロケ番組があるとかで、
その抜粋を上映されました。
おいしい、おいしいと言って食べてるけど、
中にはおいしくないものもあったのだとか。
正直ですね。
ても、ビビンバがとってもおいしかったんですって。
映像も出ましたけれども、とっても彩りがキレイでした。
私も、どこかで食べてみたいな~って思いました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
それから、客席を3つのチームに分けて、
ジファンさんとのゼスチャーゲーム。
1分間に出されるお題をジファンさんがゼスチャーして、
それを客席が当てて、一番多く答えられたチームの勝ちで。
1階の通路より前がAチーム、
1階の通路り後ろがBチーム、
2階席がCチームです。
私の座るCチームから始めたけど、
ジファンさんもゼスチャーになれてないから、
6ポイントしか稼げず、すぐに次のAチームが7ポイントで、
最後のBチームが9ポイントで勝利。
勝利したBチームからチケットの半券をジファンさんが選んで、
ラッキーな3人の方がステージに上がり、
特に何かをするということはなかったんですけど、
ぬいぐるみとか、プレゼントを受け取って握手してました。
うらやましいけど、ハグじゃないのか・・・(コラッ
)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その後、ジファンさんは退場して
二胡みたいなのの演奏とか、琴の演奏、
韓国の浪曲師みたいな方の語り&歌。
会場が暗くなったし、私、眠くなってしまって、
なぜここにいるのかわからなくなったころに、
ジファンさんが韓服であらわれてくれて目覚めました。
ここで、少しお芝居。
お祭りで会った町一番の美女に声をかけて、
「金持ちだって伝えろ」と部下に言いに行かせたりして、
「金持ち」っていうキャラをネタでよく使っているような感じでした。
家を買った話でも「お金持ち」って言ってましたもんね。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
お芝居の後は、ジファンさん、太鼓をたたいてくれました。
上着を脱いでタンクトップになったときは、会場から悲鳴が
太鼓で、会場とキャッチボール。
1回たたいたら、会場も1回たたくというのを繰り返して、
ちょっと一体感もありました。
太鼓をたたく男性ってやっぱりステキですね。
それがジファンさんなんですから
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
そして、最後に歌を2曲歌ってくれましたが、
1曲目は別れる彼女に何とか・・・(←忘れました)って
スクリーンに出てました。
あと、2曲目は「ラブ・イズ・オーバー」を、
最初韓国語で、後半は日本語で歌ってくれました。
日本語が聞こえたときは感動したなぁ。
お笑いのネタで「惚れてまうやろ~」ってのがあったけど、
私は、まさにそんな感じでした
でも、歌の最後に差しかかるときに、
突然歌をやめたと思ったら、
ジファンさんたら、お水を飲みました。
演奏もすべてストップして・・・
すごくかわいかった。
で、最後のフレーズを歌って、
「ラブ・イズ・オーバー」終了。
すぐに、会場からアンコール。
で、もう一回太鼓をたたいてくれました。
そして会場もほとんどが立ち上がり、
合間に掛け声かけたりして、
ステージと会場が一体になった感じに。
盛り上がったころに、私、「フーッ」と声をあげたんですが、
その直後に、ジファンさんも「フーッ」と言って、
太鼓をたたいたりして、何だか通じるものがあったような気になりました。
で、演奏終わったら、ファンミは終了してたんですけどね。
場内アナウンスがかかったし。
そしてその後は、ハイタッチ会となりました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ハイタッチ会は、1階の前から始まって、
私たち2階は、その後なので結構時間あったので、
ハイタッチだけど、何とかお話ししようと練習しました。
私は、
お会いしたかったです。
「私に嘘をついてみて」見ました。
整ったお顔ですね。
って韓国語で言おうと思って準備。
私の番が来て、
マンナゴシポッソヨ~と言って近づき、
ハイタッチという名前の握手をして、手を離さずに、
「ネゲ コジンマルル ヘバ」 ポアッソヨ
と言いながら、移動しつつ、
最後に、チャルセンギョンネ~
と言って、離れて終了。
言おうと思っていたことを全部言うことができました
私の、マンナゴシポッソヨ~で私の目を見てくれて、
「ネゲ コジンマルル ヘバ」ポアッソヨ と言ったときには、
カンサハムニダって言ってくれて、
チャルセンギョンネ~と言い終わるまで、
私の顔を見ていてくれました。
幸せだ~
なんていい人なんでしょう。
ずっと、私の拙い韓国語につき合ってくれました。
(ほんの数秒ですけど
)何か、目ヂカラが違う感じがしました。
ホントに楽しく、幸せな時間を過ごさせていただきました。
ジファンさん、ステキな人でした
はい、以上がカン・ジファンさんの
ファンミーティングのご報告です。
駆け足ですが、雰囲気伝わると幸いです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
そして、ここからはおまけ。
その後の私と隣に座った方の話です。
興味のない方はスルーしてくださいまし。
その後の私は、隣り合った方と知り合いになり、
ハイタッチを待つ間、ずっとおしゃべりしていたんですけど、
おつき合いくださるとのことだったので、
この後、秋葉原へ移動してビールで乾杯しました。
↑ これは、私の2杯目と3杯目。
時間かかるから一遍に頼んだという・・・(;¬_¬)
つまみはオニオンリングと、鶏の何か(←忘れたのかよ)。
ジファンさんについて電車で移動中にもいろいろ話してたので、
お店に入ってからは、韓流のドラマの話、ミュージカルの話、ビールの話、
いろいろとお話しして、とっても楽しい時間を過ごせました。
名刺をお渡ししたので、遊びに来てくれるとうれしいな。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
で、後で気づいたんですけど、
出待ちするのを忘れました
なんてことでしょう
でも、その後が楽しかったからいいです。
ハイタッチも十分楽しかったし
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
で、ちょっと戻りますけれども、
現在、帝国ホテルはこんなイルミ。
日比谷花壇はこんなでした。
そう、世の中は既にクリスマスモード。
ジファンさんのファンミもテーマはクリスマス。
私、結構この季節を楽しめている気がします。
今月は、SHINeeの代々木、ジファンさんのファンミ、
そしてイル君のボウリング大会と続きますので
ボウリングの結果はどうあれ、
いろいろあった2014年を、楽しく締めくくれそうです。
では、またね~











やっぱり帰るか…







)

