非常勤ではなくなって、勤務時間も雑務も増えたのですが、仕事のおもしろさも増したように思います。


それは、コースのデザインに関われるようになったこと。


わたしが決定権を持って、実施していくわけではないけれど、コースデザインの意見交換の場に参加できることが、今は楽しくて仕方がありません。

(学期中ではないからこその時間でもある・・・)



新しいコースについて、アイディアを出しあっていたのですが、ふと、同僚と、自分たちの考えるアイディアを学生の立場になって、考えてみたらどうだろう?という話になりました。


そこで、みんなが知らない言語を、その言語が話せる人に吹き込んでもらい、その案のような導入法で体験してみました。


「体験してみる」って大事なこと。頭で考えているだけではわからないことがいっぱいあります。


自分の語学学習体験を客観的にながめてみて、わたしは、やっぱり言語学的な興味がまずあって、それが学習のモティベーションになっている、だから、語学学習の際に、コトバを分析しようとする傾向にあるんだとわかりました。

そのことで知的満足も得られるし、分析できた(知識として獲得できた)という安心感もある。

そして、完全に「目型」です。


人によって、好む学習スタイルというのはかなり違いました。



違う学習スタイルで学んでみたら、結果は変わるんだろうかって好奇心から、試してみたい・・・って気持ちがむくむくと・・・。(おそらく、そうそう、学習スタイルは変えられないんでしょうけど。)

急に、語学が学びたくなって、昨晩は、昔学んだ韓国語のテキストとテープを引っ張りだしてきて、聞いてみたりしました。(ホント、単純ですね~。)


仕事から、いろんなことを考えて、わくわくできただけでも、幸せなんでしょうね♪