4月28日に、学生に「明日は祝日です」とアナウンスした時に、「先生、明日は何の日ですか?」と聞かれました。
(お初の方向けに・・・注:学生は外国人です。)
わたしは「みどりの日ですよ」と答え、教員室で、学生にそんな質問をされた話をしたら、「アンさん、昭和の日ですよー」と同僚につっこまれました。
そういえば、ここ数年で、そんなふうに変わったかもしれない!!
(→調べてみたら、2007年からだそうです。)
みどりの日は、今日、5月4日なんですよね。
前は、5月4日は「国民の祝日」でしたよね。
祝日は、みんな「国民にとっての祝日」なんだから、わけわかんない。
と、5月4日が休みになった時も思ったものですが、「みどりの日」の意味もよくわかりません。
wikipediaには、、「昭和天皇は植物に造詣が深く、自然をこよなく愛したことから『緑』にちなんだ名がふさわしい」という理由で、昭和天皇の誕生日がみどりの日になったとありましたが、だったら、なぜ、5月4日になるのだ~~。
祝日に意味付けをしようとすることが、間違っているんですかね?
文科省の方針に従って、15回の授業数を守るために、今年は祝日も授業をする大学が結構あるようです。
月曜日の授業回数を確保するのは、なかなか大変ですよね。
ハッピーマンデー法が、よかったのか、悪かったのか。
わたしは、個人的には、祝日に意味があるほうがすっきりするんですが。
そして、祝日が週の真ん中にあったほうが、お得感があるんですけどね。
政策的なことに無知な状態で、好き勝手に感想を述べているだけなので、間違っていたら、ご指摘ください。