金曜日の朝、目覚めてまず思ったのが、「のどが痛い」。
出勤しても、ずっとのどが痛くて、体までけだるく…。
同僚が数日前から風邪をひいていて、かなりつらそうな状態だったので、移ったのか。
その同僚、「ごめんなさい。」と何度も何度も言ってきて、むしろ、こちらのほうが申し訳なくなっちゃった。
そして土曜日は元気だったけど、日曜から微熱状態になり、今日は鼻がずるずるで、くしゃみがすごい。
のどから、鼻に変化してきた感じ。
それは、その同僚から聞いた、風邪の症状の変化とぴったり同じで、笑えるぐらい。
やっぱり、同じウィルス?
これからの忙しい毎日の前に、休んでおけってことなんだろうな。
しかし、毎度のことだけど、わたしが体調を崩すのは週末。
休めない日にダウンすることはないのが、我ながら、すごいと思う。
風邪の症状だけど、意外と元気。花の植えかえができるぐらい。
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さて、金曜日は、翌日の娘の運動会にそなえて、帰宅後、薬を飲んで、とにかく早く寝た。
その甲斐あって、すっきり5時に起きることができ、お弁当づくり。
今回は、わたしの母も見に来てくれることになったので、去年よりも多めにお弁当を用意。
写真を残す余裕もなく、「あ、写真ぐらい、撮ればよかった」と思ったのは、既に食べ終わった時だった。
この保育園には、体操着というものがないので、みんな、ばらばらの私服で運動会。
前の保育園は、0歳児クラスの時から、行事の時には、体操着を着ていたので、このばらばら感がちょっと不思議に思えてくる。「統一性のあるほうが、なんかいいなぁ」なんて、思ってしまうのは、自分がそういう環境で育ってきたからだろう。
娘のクラスは、かけっこ、お遊戯、競技に参加。
娘は、「かけっこ」の意味がわかっているのだろうか。
ただ、走ればいいとしか思っていないのか、悠々とビリを走っていた。
でも、勝ち負けは意識していて、赤白対抗の競技では、練習の時から、「今日は、また負けた。」と悔しがっていた。
運動会前は、毎日、負けたと報告していたが、本番では見事、勝ち!
負けたほうのチームの子が号泣していたのを見ても、4歳で勝負に一喜一憂するんだなと思ったのだった。
みんな、がんばったよ!
娘にとって、なりよりも嬉しかったのは、初めて、おばあちゃんが見に来てくれたことのよう。
このあたりの保育園の子たちは、おじいちゃん、おばあちゃんと同居していたり、近所に住んでいる場合が多い。
パパかママ、どちらかの地元ってパターンがすごく多いみたい。
だから、朝の登園もお迎えも、祖父母が来ている家庭もかなり多い。
今の保育園もそうだし、前の保育園もそうだった。
初めて運動会に参加した時、両家のじじばばが揃っている家庭が多くて、本当にびっくりした!
うちは、夫婦だけの観戦で。
「なんで、ヒメちゃんのじいじとばあばは、保育園に来ないのー」としきりに言っていたこともあった。
母も、楽しかったと言ってくれたので、よかったよかった
これは、母がくれた栄養ドリンク。
千円近くするものだけど、そのぶん、よく効くらしい。
今回は、飲まなくてもなんとかなったので、これは、これから体調を崩した時のために、とっておこう。。
