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あんちゃんのカフェメモ

すてき!とおもったカフェのメモ&日々の日記だよ。
いまのところ奇数日に更新だよ!

今日は偉い人がずらりと並ぶなか、
今まさに頑張っている新システムの途中経過をお披露目するため、
動作確認のプレゼンを行いました。
(プレゼンをしたのは先輩で、わたしは動作確認のPCの操作担当)

とても一生懸命携わっているシステムだからこそ、
操作するわたしも緊張しました。
その緊張から、ああ、わたし真剣なんだ、と感じました。

いい経験ができました。



以前、月とギターとホットオレンジで、
わたしに大きな助言をくれた後輩ちゃん。


今日、帰り道、なんとなく電話をしてみました。
なんとなくの電話だったのに、
その後輩と話すと、やっぱり、自分の本音が溢れます。


仕事に一生懸命になって、一ヶ月が経つこと。
たかが一ヶ月、大すきな先輩一人を除いて、
誰もわたしの変化に気づいてはくれないこと。
たかが一ヶ月、認められたり褒められるなんて、
思っちゃいけない、ってわかってる。
頭でそう理解はしていても、それが辛いこと。
9月までのわたしを払拭することの難しさ。
わたしはそれに耐えて、一生懸命やるしかない。
9月までのわたしと思われながらも、10月からのわたしとして、努力するしかない。
そうやっていつかみんなの信用を得るしかない。


先輩に相談するような内容だね。笑
けど、後輩には、つい伝えたくなってしまう魅力があるのです。


「仕事こんなに頑張っているのに」
「なんだか成長できていない気がして」
「どんなに頑張っても、心の真ん中が忘れられなくて」
「そんなんじゃ、わたし成長できてない」


するといつもはにこやかな後輩が、とても真面目な声で、
ゆっくりいってくれました。


「あんちゃん。」
「断言しますね。」
「今あんちゃんは、成長しています」
「今は気づけないかもしれません、すごく悩まれてるかもしれません」
「でも数ヵ月後、数年後、必ず、あの辛い時期があってよかったと」
「心から思うときが、絶対に、きます」


思わず泣いてしまって、気づかれたくなくて黙ってしまったら、
それすらもわかってくれたのかもしれないけれど
そのまま話を進めてくれました。

「それでも、気づいて褒めてくれる先輩が一人でもいることは、」
「あんちゃんはとても幸せだと思います。」
「今は、ただ頑張りましょう。認められるまで」



泣きながら、
「また、山登ろう?」

といったら

にこやかに
「お供します。」



とても苦しいです。
わたしにとって、とても苦しい時期です。
でもすぐに認められたり褒められるなんて、思っちゃいけない、思っていない。
たくさんたくさんたくさんたくさん頑張って、
いつか認めてもらえるかもしれない日がくることを信じて。

こんなすばらしい後輩がいるのだから。


Suddenly I see, This is what I wanna be.



Be Always What You Are,
And The Others Will Admire You.


今度は、すばらしい先輩について書きますね^^
おやすみなさい。