こんばんは。
最近夜になるとアドレナリンがばんばん出てきて、中々寝つけません!
そしてスマホをいじる。
ブルーライトで更に寝むれなくなる。
…という悪循環を毎晩繰り返しています。
さて、今回題名にしました「ゆとり」。
私も所謂ゆとり教育で育ってきた一人です。
実際に「ゆとり」という言葉を意識し始めたのは大学に入ってからかもしれません。
高校までは、自分の学校の自分の学年、下手すれば自分のクラス、というとても狭い世界で生活していて。
もちろん「自分はゆとり教育の世代なんだなあ」くらいの認識はありましたが、だから何だという感じでした。
しかも高校生って、それ特有の何かがあると言いますか…
世間様から言われる言葉?言い方?って、「これだから高校生は」というのが大半です。
そんなわけで大学に進学し、且つアルバイトも始めた途端に「ゆとり世代」という言葉が、否応無く耳に入るようになった気がします。
様々な年齢層の方と接する機会が増えたからでしょう。
私もバイト先の店長に、他の同世代アルバイトに対して「あの子達がこんな簡単な事も出来ないのって、やっぱりゆとり世代だからかな。これだからゆとりはな」とかナントカ言われ…
私に言われてもな…第一同じ世代だし…
という事が度々ありました。
間接的に私に対しても言われてたんでしょうか。
そうではないことを祈ります(笑)
そういった言葉を聞く度に、なんだか釈然としませんでした。
確かに私達から見ても、色々な意味でとんでもない人は居ますが、きちんとした人も居るわけですし。
そもそもゆとりって何でしょう。
きちんと調べた訳ではないので、私の知っているふわっとした知識ですが、
・土日休みになった
・学ぶ範囲が減った
・"考える"授業が増えた
といったところでしょうか。
土日休みに関しては、確かに中学まではその分部活に勤しんでいました。
ですが高校は普通に土曜日も授業でした。
これだけを見ると、この教育方針の変化によって、それまでとは異なった人格が形成されるのかは疑問です。
しいて言うならば、「ゆとり」というくらいですから、競争心が減ったんでしょうか。
企業からしてみれば、お互いに切磋琢磨して上を目指して欲しいでしょうから、競争心は重要かもしれませんが、その他には競争心が減ったところでそんなに影響はないようにも思えます。
もちろん勉学やスポーツなど競う事で伸びるものもありますが、その辺りには見合う競争心を、周りの友達達も持っていたように思います。
結局は昔から代々言われてきている「これだから最近の若者は」と言われる歳に、ゆとり世代が上がって来たために、言葉が置き換えられているんじゃないかと私は感じます。
「ゆとり」
確かに、若者を表すのに使いやすい言葉ですよね(笑)
私も一時期は「嫌な言葉だな~、その世代を作ったのはあなた達なのに」なんて思っていましたが、そんな反抗期(?)も遥か彼方…
いつか自分も「最近の若者はこれだから…」なんて言う日が来るのかな~と思いを馳せながら、じっくりゆっくり歳を重ねていきたいと思います。
放送中のドラマ「ゆとりですが何か?」を観て(1話の半分くらいですが…)、一ゆとり世代として改めて考えてみたくなったのでした。
それにしても、ぱるるがしていた面接…酷かったですね(笑)