アブダビ国際空港
Abū Dhabī international airport
エティハド航空、成田−ミラノ便のトランジットで利用しました。
sky tracks社による、World airport award 2014 では中東部門の1位にも選ばれています。機能性とデザイン性の高い空港、というイメージを持ちました。
現地時間早朝に到着し、次の便まで4時間ほどあったので少し空港内を散策
− SFチックなターミナル
ターミナル1はUFOのような形をしています。こちらはパリ空港公団によって設計をされたそうで....なるほど、パリ空港にも同じような雰囲気を感じますね。
パリ−シャルルドゴール空港
T1の内装もかなりユニークなデザインで、個性が出ていました。ハチの巣のような、、不思議空間。
− スリーピングポッド ”go sleep"
乗り継ぎで利用する旅行者が多く、第3ターミナルには有料の仮眠施設があります。
この卵型のカプセルの中で寝るようです。値段は時間制。
中は快適なんだろうか,,, 気になるところ。
− Airport library
第3ターミナルから第1ターミナルへ向かう廊下の途中に発見しました。図書館といっても、廊下に沿っていくつかのソファと小さな本棚(基本的にはアラビア語の雑誌や本)が置いてある程度でしたが、少しゆっくりとするのには良さそう。
− 高速フリーWi-Fi・充電スポットもあり
Wi-Fiは無料で制限もなく、速度も快適です。
充電スポットは沢山ありますが、基本的にプラグが必要。
プラグを持っていなかった私は、歩き回った結果スマートフォン専用の鍵付きの充電ボックスも見つけました。暗証番号で管理するタイプのものです。
−空港自体はそんなに大きくはない
空港はそれほど広いわけではなく、お店も少なめ。
空港のお土産というと、チョコレート、クッキー等どこも似通ったものになりがちですが、アラブ諸国のお菓子やお土産はやはり独特で、私的にはお店を見るのが楽しかったです。
アラブらしい、水タバコのお土産
伝統的なお菓子、デーツ(ナツメヤシの実)。日本でも見かけるけれど、中にチョコレートやピスタチオが挟まれているものは見たことがない!
空港だけでアラブの風を感じられる、個性のある空港でした!

