みなさん、こんにちは。杏です。




突然ですが…杏の家系は両親ともに理系です。



お父さんの方は刀職人のひいおじいちゃん、鉄工と設計をやっているおじいちゃん、医薬品の研究開発しているおじさん、1級建築士のおじさん、そして、、、某国立大の理系を卒業したお父さん。




お母さんは看護師と薬剤師の資格をもっています。






こんな家庭だから…

私も理系の頭をしていると思うじゃんか









うん。



まぁ中学、高校と数学で赤点しか取ったことないっていうね。





理科とか…20点とれたら先生に褒められていたっていうね…










まぁ悪かったんです、頭。









勉強…?


しましたよ、そりゃぁ!





どんぐらいしたって…


テスト週間まるまる数学と理科にまわし


職員室にはびこり







うん。すごい執念だよねW






それでも一切手をつけなかった社会や英語の半分も点数がとれなかったという…







まぁ



何事も過程が大切ですよね!




結果<<<<<<<過程!!





ですよ。










なんで今こんなことを思い出していたかといいますと





杏奈は今マクロ経済学のお勉強をしているんです






マクロ経済学ってですね



方程式がたっくさん



計算式たっくさん



数字たっくさん







なんで…



文学部にまで来て


私は数字コンプレックスとぶつかっているんだろう…




うん。







でも経済学や政治学って


社会のメカニズムが分かって頭がよくなった気がするから好きなんですけれどね








数学コンプレックスといえば…






みなさんは


5・3・5


という記号の羅列をみて何を考えますか?














私には



5=耳 もしくはバルタン星人のはさみ…?



・=目



3=口




に見えてきてしまうんですよね















5・3・5







ほら



見えたでしょ?









あれはたしか高校1年のとき




杏奈は高校の時あまりにも数学のテストで問題がどれも解けなくて困っていたんです。



どうしよう…このままじゃ赤点だ…


ってね

思いながら。




んで諦めずにじっくり問題を見ていたら



問題→   なんとかかんとか5・3・5なんとかかんとか





ん?



なんとかかんとか5・3・5なんとかかんとか



ぷっW



5・3・5




           




もう集中力とかなんですか?って感じになくなって













テスト用紙の問題の数式に
















とかね























とかね





書いて


消し忘れて


提出したことがありました。






数学の先生は杏と仲良しな担任の先生だったため…


笑ってくれましたが


テスト開け最初の古典の授業で



古典の先生が…





「そういえば一昨日このクラスの担任テストの採点しながら笑っていたのよ




ねぇ杏奈ちゃん☆」




ん…まさか…



「某Aちゃんが


5・3・5くアチョー!!


てね


書きたしして提出したみたいでWWW



職員室にいた先生みんなで笑っちゃったあwww





がーん!!!





クラス中大爆笑…







うん



私はなぜかよく中学・高校と多くの先生から話しかけられる生徒だったのですが



まぁ



これを機にますます先生たちからからかわれるようになりましたとさ






あぁ懐かしの高校生活







5・3・5くアチョー!!








みなさん、こんにちは。杏です。





今日は『猫のような人間のような…そんな人柄』について書こうと思います。




私は昨日携帯小説でまるで野良猫のような性格の男の子が主人公のお話を読みました。





主人公は

誰にも媚びず

自由気ままにいろんな人のもとに行って夜寝かせてもらうんです。


過去のトラウマかなんかで一人では眠れないみたいで。







彼は特別な美貌を持っているわけではないし

見た目はいたって“普通”なんです。




でも彼の周りにはあまりにも容姿端麗な人が集まってきて、彼はいつも一人ではないんです。



あまりにも容姿が綺麗な人が集まり過ぎて周囲からは

「平凡なくせにむかつく」

などと嫉妬され、いじめや中傷をたくさんされるんですけれど、

彼は一切気にしないいんですね。






なんかこのマイペースでそれでも人を引き付ける感じ

まるで野良猫のように思えてならないんですが…






そもそもなんでそんなにも自由にしていて人がよってくるのかな




そう考え始めたらいつものマイワールドが止まらなくなってきました(わら)








よくよく読んでいくと

彼はあまりにも周囲の反応に無頓着すぎるのが分かりました。




他人とは違う目線で物事をみているんですね。


そんで他人の考えはどうであれ、自分の感受性をそのまま正直に伝えるんです。




それが、コンプレックスを抱えている人や、周囲から怖がられていてなかなか友達が出来ない人の心の中に響くんですね。










こんなことを考えていると私も「猫みたいな人」に助けられたことがあることを思い出しました。





あれは高校1年の時で


私の学校は女子高だったんです。





“女子高”だからかそれともただ単に思春期だからか分からないんですけれど

私の学校の雰囲気はとにかく“空気をよめ”それだけで、

私はそれがすごく嫌だったんです。





制服は真っ黒でセーラーでもブレザーでもない戦時中の服みたいなダサいかんじ。


1年生の冬の防寒着は先輩に目をつけられないようにみんな似たり寄ったりの真っ黒のPコート。


絶対そんなの私は着たくなくて




先輩たちみたいなベージュのデザインの凝っているコートを着ていったんです。


周囲の反応はもうピリピリしていて


私はそんなの気にしないでいたつもりが結構敏感になっていたんですね。






そんなとき一匹狼だった可愛い女の子が話しかけてくれたんです。


「お洒落で似合ってるね」


それまで私たちは話したことがなかったんですけれどそれから急速に仲よくなっていきました。






結局その時気付いたのは

ピリピリしていたのは周囲じゃなく私の方だったということ。

空気に1番縛られていたのは私だったということ。






自分が思っているほどまわりは気にしていないことって本当に多いんです。

でもそういう風に「野良猫みたいな子」が何気なしに言葉をくれないと

こんな簡単な事実に気付かないことも多いんです。







昨日読んだ携帯小説のなかでは

わけありで髪をオレンジに染めている子に

主人公は

「みかん色、好きだな」

みたいなことを言ったんです。

オレンジ頭の子は今まで髪の色が気に入ってなかったんですが

その言葉で主人公に惹かれていくんですね。






いいなぁ。猫みたいな子。



でもいくら猫みたいな性格でも人間だから

どこかしら人間味があるんですよね。





杏奈も基本マイペースっていうかいろんな人と気分次第でふらふら絡むんですけれど(わら)

でも周囲の評価を気にしすぎるところは高校の時から変わっていなくて…



だから1日塞ぎこむ日もたまにあるんです。







猫のようになりたいな



と考える今日この頃の杏なのでした。








みなさん、こんにちは。杏です。





山梨は今日も晴れています。




こっちに来てから1年の7割くらいは晴れの日のような気がします。




地球的にはいいことなのか分からないですけれど

私は晴れの日が好きなので嬉しいです。




なんで晴れると空は青いのかな。




これは私が小学校に入る前からの疑問でした。







だって宇宙って黒いわけだし





雲がないなら真っ黒でもいいんじゃないかな

とか


でもそれだと夜と変わんないよね。






高校では理数クラスに入ったので物理を選択していたんですけれど

高校の物理ではこの謎は解明されなくて





分かったことは


黒は全ての色を吸収した結果の色だということ。



白は全ての色を跳ね返した結果の色だということ。





太陽の光は全ての色を発している白色光だということ。




そして今杏奈の目で『青』だと分かる物体は

青い色以外の光を吸収して『青』の光だけを周囲に発しているということ。







この理論を初めてこのブログで聞いた人はきっと頭に?がたくさんだと思います。





というのは私がまさに習ったばかりの時そうだったから。


ってきっと私より頭のいい人のほうが世間的に多数を占めていいるだろうから

みなさんはすんなり納得しているかもですけれど。









本題に戻ります。


…ということはどういうことなのか。


うん。


だって空は青く見えるんだもん。




宇宙は黒いはずなのに。





ここで私の頭に思い浮かんだのは


・もしかしたら宇宙は青いのか?



という疑問です。






もちろん杏は宇宙飛行士さんに限りなく夢と憧れの眼差しを持っているので

世界中の宇宙飛行士さんが力を合わせて撮影してきた、数々の宇宙の写真を疑っているわけではありません。







でも限りなく黒に近い青なんじゃないかと思ったんです。



どんくらい黒に近いのかといいますと


人間の目…っていうか杏の目からは


明らかに黒だろ‐っ!!!


ってしか見えないくらい黒に近いんです。







たぶん99.97パーセントくらい純度のある黒なんです。


でもほんのわずかだけ吸いこみ切れなかった“青”の光が


恥ずかしいくらい微かに遠慮がちに漏れているんです。


宇宙の“暗闇”から。








それが太陽の白色光に照らされて



さらに大気圏ていう分厚いシェルターを通って




ようやく自信をもって“青”として主張できるようになって



杏奈の目に飛び込んできてくれているんじゃないかな



って思うんです。





うん。





私の説が正しいとしたら


青空はようやく努力が報われてよかったね


ってかんじです。






だってほとんどの人間が


宇宙の色を聞かれたら


「黒」


って答えるわけで、




あんなに健気に宇宙は青いのに誰も認めてくれないんです。




自分の周りの生物が99.97パーセントの割合でライオンで

0.03パーセントしか人間がいないとして



私だったら


もう食べられてもいいかな



って思っちゃうかもしれないなか





彼ら「青」は周囲に負けなかったんです。






もうきっといろんな葛藤が彼らの中にはあったんでしょうね。





でも宇宙は全部の色を吸いこみきんなくて良かったです。



だって「青」まで全て綺麗に吸いこんでいたら

毎日、どんなときも空は永遠に黒かったのですから。




朝カーテンを開けるときの密かなわくわくも

青空を見て「今日も頑張ろう」て思うこともなかったのですから。





それじゃ、今日はこの辺で。