2019/11/13
19週5日、妊娠6ヶ月の定期検診でした。

検診に遅刻しそうで、軽く息が上がる程度に
バス停まで走った私。
1人目の時は走っても運動しても出産まで何のトラブルもなかったので、
これくらい大丈夫だと過信していたのです。

この日の流れは、
内診→お腹の上から超音波(5ヶ月目が1回目、今回2回目)。

◎内診
エコーを見るなり、先生が看護師さんに
「あれ、19週だよね?」と一言。

この子の妊娠の前に稽留流産しています。
その時も「あれ、7週だよね?」と先生が言い、
週数の割に小さいことを指摘され、その後悲しい結果となりました。

そのことを思い出し、
あぁ、また何かあったのかなぁ、と漠然とした不安と恐怖が押し寄せました。

「子宮頸管が28mmで、この時期にしてはだいぶ短いです」
言い渡されたのは切迫早産でした。
子宮頸管が20mmを切ると入院することになるので、
このままだと早い段階でその時が来る可能性が高いと。 
まぁ、とりあえず腹部エコーもしてみましょう、ということになりました。


◎腹部エコー
切迫早産かあ、聞いたことあるけど、そうかぁ、
困ったなぁなんて思いながらエコー室に入りました。

技師さんが丁寧にエコーを見て、
女の子ということが判明!
かれこれ10分以上おなかを塗り塗りエコーを当てているので
ずいぶん熱心に見てくれるんだなぁ、
さすが大きい病院は丁寧だわ。と呑気なことを感じていました。
「先生に変わりますね」と技師さんが言い、
主治医の先生にバトンタッチ、そして再エコー。

「◯◯さん、赤ちゃんのおなかにうっすらお水が溜まっているんですね」

「はぁ」

「原因は分からない。超音波に詳しい先生がいるから、
仕切り直しましょう」

と言われ、待合室に返されもう一度同日にエコーすることになりました。

待合室で
赤ちゃん お腹 水 と検索しつつ、
旦那にも報告。
「腹水?なんやそれ」

ほんまそれ。なに?腹水?
調べてもあまり情報がでてこない。
出てくるのはあまりポジティブではない内容の情報ばかり。
だんだんかなり不安になってきて、
ちょっとただごとではないかもと思い始めました。

続きます。