今日のお昼
色合いが淡くてインパクトないですね😅
キャベツの緑が春らしいと言えなくもない。

糖質ゼロ麺に
サバ水煮缶とキャベツ・赤かぶ・エリンギ・ココナッツロングを炒めたものをのせました。

薄ピンクの蒲鉾みたいに見えるのが赤かぶ(皮剥いた)です。

炒め物の下にはシュレッドチーズが隠れてます。

炒める時に鷹の爪とブラウンマスタードシードを使っているのでピリ辛。
ガーリックスライスも使っています。

味付けは塩とほんの少しの白だし。


今日は夫が緊急事態宣言に伴う勤務体制によりお休みなので、夫は夫でこれにフジッリを茹でて和えて食べてました。




乳癌で一年半の休業と傷病手当金のあと、退職&肩関節周囲炎でさらに一年半の傷病手当金をいただき、仕事に出ることがなかった私ですが、この春、傷病手当金の法定満了日が訪れ、求職活動に入ります。

手術から約三年社会から離れていたことになります。

治療をしながらお仕事を続けていらっしゃる方も多い中で、「私は頑張れなかった」という気持ちになるところもあります。

私の場合
告知から手術と治療と、人とコミニュケーションを取る(対面や電話が特に)ことが難しくなり、家族以外と話をすることが辛かったのです。

治療後大きかった不安感はケトンの多幸感に助けられ、改善していきましたが、コミニュケーションの面では「閉じた」傾向が続いていました。
もともと「コミュ障」気味なのに、それに輪をかけてということになってしまい、
近い未来にやってくるいわゆる「社会復帰」ってほんとにできるのかな。という心持ちでした。
コロナ禍も相まってのこの巣ごもり状態がずっと続けばいいのにな、そんな気持ち。

しかし、ここ数ヶ月、その傾向が減って来ました。



きっかけは、SNS上で無料のカード占いに応募して、リーディングしてもらったことでした。

以前はなんとなく、占いって当たる当たらない、という世界なのかと思っていて、
実際自分でもカードリーディングするしいわゆるスピリチュアルな体験も何度もしているのに、どこか胡散臭いという考えが頭の中にあって消えることはありません。

それでも当選した時には穿った気持ちは捨てて真摯に依頼をしました。

実際にリーディングしていただいたら、体感として自分と向き合って気付きを得るという感覚でした。

もやもやしていたものがスッキリして心地よく心の中が整理されました。
体験してみないとわからないものですね。


そしてそこから、徐々に私の心は快活さや力をを取り戻す方向に向かいました。



もちろん、占ってくれる方にもよるかと思いますが、よい出会いがあれば、占いは心の助けになることもあるんだ。という発見。



無料で申し訳ないくらいでした。