母は地元の大学の教育学部にいれて、
私を教員にするために、遊ばせてもらえず、
1日、睡眠時間6時間の勉強を6年間続けた。
私が小学校5年生の時、
母は介護福祉士の前身の寮母として、
老人ホームに努めるようになり、
私にはあまり執着しなくなった。
私自身はもちろん、色んな病状を
訴えていた(仮病ではない)。
中学では友達を作ろうと
私なりに頑張った。
でも、小学校6年間の
友だちとの生活がなかった私には、
とても、難しかった。
テストでいい点をとることよりも、
もちろん、難しかった。
そのうち、体が動かなくなってきた。
今日のカウンセリングで気づいたのは、
私はまだ完璧主義で、自分に厳しく、
今度は友達付き合いでいい点
(上手な人間関係を築いていること)
をとることが、
勉強の代わりになっていた。
恐ろしいことに、今日、気が付いた。
でも、どんなに努力しても・・・
テストと違って、人間関係はムズカシイ・・・
私は何百冊の本を読んで(下手すると、
千を超えているかも(^^; いや、超えているな(^^;)
人間関係を良くするために頑張った。
障害と共に・・・
私はまだ、お母さんの呪縛から
解かれていないのだと感じたら、
一気に肩の力が抜けて、
リラックスできるようになった。
もう、人間関係の本は読まず、
趣味をしたり、楽しいことをします。
カウンセラーは「そのままの○○さんでいいんですよ」
と、優しく言ってくれた。たとえ、
私の発言に対して、相手に不愉快な思いをさせちゃった
としても、どう感じるかは相手の範囲なので、
私がそこに責任を持ってしまうと
越権行為になるのだそうだ。
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