猫舌っていうのは、ホントに熱いのがダメで、
冷めてぬる~くなったようなのしか食べられないほどの
人のコトを言うんだと思ってた。
だから、自分が猫舌なんて、思ったことなかった。
けど、昨日の夕ご飯のとき、妹に言われた。
「あんた、猫舌やもんな」って。
オーブンから出したてのまだグツグツいってそうな
あっつあつグラタンを、妹が「熱そうやなー」
と言いながらも、お皿に取って、
それをちょっとふぅーってしただけで、
バクバク食べだしたのを見て、
「え、あんた、よぉそんな熱いん食べれるな」
って言ったら、そう返された。
な、なんですってー?!
このあたしが猫舌・・・。
でも、なんか妙に納得してしまった。
あの子が生まれたときから、あの子はあたしの
側で一緒に生活してきてて、その妹に言われた
ってことは、正しいんじゃないかって。
あたし、猫舌だったということデス。