家を建てる時から、杏と夏鈴をシャンプーする洗面台?いや面じゃないから…洗体台って言うのでしょうか?

とにかく杏と夏鈴の足を洗ったり、シャンプーする洗い場が欲しくて、主人とずっと構想を練っていました

プロの方に頼むと早いのですがやはりお金もかなりかかると思い、ここはひとつ
書き留めも含め、シャンプー台出来上がりまでの工程を簡単にまとめてみました
まず場所は、お散歩やランから帰ってきたらすぐ洗えるように玄関横のスペースに決めていました。
これは家を建てる時から決めていたので水道も予め付けていました。もちろんお湯も出ますよ

まずはブロックを積み土台を作りました。
この時点ではまだシャンプー台のイメージは伝わりませんよね。
私も正直この時は❔❔でした。

そして、コンクリートを流し込む為の準備。主人も初めての挑戦、自分で型枠を組みました。
それにしても…うちの主人は何屋さんだ?
と、この時くらいから思い始めました、いや、前から思ってたか…
(ちなみに主人の本職は板前です)
次はコンクリートを流し込む為に板を回りに打ち付けていきます。

そして、コンクリートを流し込んでいます。
お義父さん、お義母さんも手伝ってくれました
いつもありがとうございます

コンクリートが固まったら、板を外していきます。

だんだん形が見えてきて、やっと私はこのくらいからイメージがわいてきました

とりあえず杏に入ってもらいました。
深さもバッチリ
杏と夏鈴専用なので深さも杏夏鈴サイズに合わせて作ってもらいました

あとは、外側にタイルを張っていきます。
そしてそして!!
出来上がりがこんな感じ

なかなか良く出来たでしよ

シンクの中は海をイメージしてブルーのタイルを張りました

杏と夏鈴のイニシャルAとKも入れてみました

そして足拭き場も大きめに作ってもらいました

ここで足を拭いたり、ブラッシングしたり、身体を拭いたり、一通りの行程は出来ます
とっても使いやすいシャンプー台が完成してとても嬉しいです
素人が一から作ったので荒削りの部分はたくさんあると思いますが愛情がたっぷり込もった杏と夏鈴のシャンプー台です
これを作るにあたって、トリミングサロンに行って実際のシャンプー台を見せてもらいに行ったりもしました
外から丸見えなのでデザインなども本当に迷いました

主人は初めての挑戦でネットで調べたりしながら手探り状態で作っていましたが、とても楽しんで作っていました
こうして工程をまとめると簡単に思いま
すが、実際作るのは本当に大変だったと思います。
杏と夏鈴の為に本当にありがとう
