がま口・アクセサリー作家
『ann*duarti』(アンドゥアルティ)神谷 牧です
🌟いつもご訪問ありがとうございます
今日は私が初めて一から手縫いで作った
がま口をお見せします!
とても不格好で汚くて
お恥ずかしいのですが思い切って(*´艸`)
それーーーー‼️
お許しを〜
たぶん20年くらい前のものだと思います😅
当時はまだ独身で、
ベンチャーIT企業(当時流行…)の
バリバリ営業マンだった頃のおはなし
(遠い目〜〜)
フレックスタイム制で
朝は遅めの出社だったけど
とても忙しい毎日…
夜は終電までの残業や休日出勤なんて
よくあることで、連日の出張
忙しい時は、徹夜なんて当たり前‼︎
そんな働き方をしてたあの頃。
唯一のストレス発散は、お給料が出たら
天王寺のABCクラフトで2万円分くらいの
アクセサリー用ビーズ資材を大人買い‼︎
(勤務時間に😅)
夜な夜な明日つける自分の為の
アクセサリーを制作して気分転換していました
若いね〜!
寝なくても平気だったあのころ…🤣
全国どこにでも行く営業マンだったので
どこの本屋さんで見つけたか定かではないけれど…
たぶん、中国地方のどこかの『ゆめタウン』
というショッピングセンターだったかな…
次のアポまで少し時間があって
本屋さんで時間を潰していた時
このがま口キットが目に飛び込んできて
え!がま口って作れるんだ‼️
しかも、和柄じゃないやん♡と
衝撃を受けたのを覚えています
その日はひとり出張で、泊まりだったから
夜の暇つぶしも兼ねてキットを買ったのが
がま口との出会い♡
あ、だんだん記憶が蘇ってきた〜!
仕事を終え、ホテルの薄暗い部屋で
フロントにわざわざハサミを借りて裁断したな✂️
たぶん裁断だけで眠くなってやめた記憶も😅
結局そこから数ヶ月放置したのち
再び思い出して本格的に制作したと思う…💦
「手縫いでも出来ます」キットなのに
チャーム、切替え、タック、レース
やたら凝ったデザインで初心者には
難易度がとても高いがま口ポーチ👛でした。
がま口の仕組みを知るきっかけをくれて
その数年後に、
仕事を辞めて結婚して出産を経て、、
アクセサリー作家になるつもりで
スクールまで通ったのに
がま口作家になるなんて
思いもしなかった大昔の話🤣
でも、きっかけを作ってくれたのは
間違いなくこのがま口。
今思えば、遠まわりで無駄なように見える事も
みんな意味があったんだなぁーと
感慨深い大昔の
私のの想いでのがま口紹介でした♪
長々とただの昔話を
最後まで読んでくださって
ありがとうございました😊💕
ずーっと大切に使っていきたいと思います♪
普段からあまり夢や目標をもたない
目の前のことだけにしか力を注げない
行き当たりばったりの私ですが…
将来…どんなカタチでもいいので
誰かの何かのきっかけを作れる人になれたらな。
なんて、漠然とこのブログを書いていて思いました。
少し妄想してみようと思います(〃ω〃)
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今日は風が強くて黄砂は気になるけど
外はカラッと晴れている様子
そんな日のおやつは《わらび餅》
おうちで作ると出来たてを
たくさん食べれるからいいですよね♡
#神様お願い
#少しでも前向きに♪
#おうちで過ごそう‼︎
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