またまたモッツァレラの続きです。


昨日タイムリーなことに朝の「とくダネ」でモッツァレラの特集をしていたそうです。


その前の晩に夫婦でモッツァレラを食べた翌朝のことだったので


もしや!?と思い、慌ててビデオを撮ったみたいです。


しかし、その特集は飛騨のチーズだったので、違ったんですけどね。



で、遅ればせながら画像をアップします。
Capo Cuocoのブログ-buffala

一緒に入った液体ごとボウルに入れ、金魚すくいみたいにすくってみました。


このツルッ!プリッ!とした感じが写真で伝わるかなー?


僕もこの10数年で結構な質と量のモッツァレラを見てきましたが


まず、見た目から違います。


最も見た目で違うのがこの部分です。


Capo Cuocoのブログ-V buffala


切り口がV字になってるのがわかります??


これが手作りの証だそうです。


機械で作るとこうはいかないそうです。


実際「とくダネ」の特集を見たのですが、機械で作っていて


切り口はおへそのような感じでした。


サンプルの中のひとつをもったいないとは思ったのですが


液体につけたままわざと窓際に1晩置いてみました。


おそらく12度以下になっていたと思います。


翌日食べましたが、美味しかったです。


ただ、前日のものとは全く違うものになっていました。


当日モッツァレラを知ってしまうと翌日モッツァレラのほうがどうしても劣ってしまう。



Annataでは当日モッツァレラのみを提供しようと考えています。


入荷日をHPとブログにUPしますので、興味のある方はどうぞ。


早く皆さんにこのすごさを体験していただきたいです。

昨日のブログの続きです。


夕方に待ちに待った水牛のモッツァレラが届きました。


朝作ったものがこの時間に着くと言うことは


当然飛行機に乗ってきたんです。


今の日本の流通システムは本当にすごいですあっぱれ


生産者の方もすごいです。自ら空港まで往復120キロを毎日運転して発送して下さっているみたいです。



発泡スチロールに入って常温で到着。


モッツァレラは12度以下になると味が壊れるそうです。


だから常温なんです。


当然モッツァレラが浸かっている液体も常温。


今までキンキンに冷えたモッツァレラしか使ったことがなかったので


ちょっと不思議な感じでした。


袋を開けるとつるんと滑らかな表面のチーズが登場。


シルエットだけで美味しそうじゅる・・


我慢できず小さいモッツァレラ丸ごと1個を一口で・・・。




プリップリだなーー


ていうのが第1印象です。


モチモチじゃなくてプリプリなんです。


さらにジューシー。


パクパク食べれちゃうほど美味しくて癖になるモッツァレラです。


説明するよりも食べれば、美味しさはすぐにわかっていただけるのではないでしょうか?



とにかくこのこだわり満点のモッツァレラ。


近日中に正式にお取引させていただくことになりましたやったー


入荷日がわかり次第、こちらのブログとHPにてお知らせします。


写真は後ほどアップしますので、お待ちください。

僕はカプレーゼが大好きですトマト


モッツァレラ・トマト・バジル・オリーブオイルで作る本当にシンプルな前菜です。


日本には美味しいトマトは実にたくさんあると思います。


オリーブオイルも上質な物が世界中から輸入されています。


しかし、モッツァレラはなかなかこれだ!と言うものに


出会ったことがありません。



僕はモッツァレラは鮮度が命だと考えています。


イタリアでいくら美味しいモッツァレラを作っても


日本に着くまでに何日か経過しているので


鮮度的には良いとは思えません。



では、日本国内ではどうかというとホルスタインやブラウンスイスといった


種の牛を飼育されて生産されている方はいますが


「水牛のモッツァレラ」を生産されてる方はいないのかなーと


ずっと探していました。



ところが、このほど日本にも水牛を飼育してモッツァレラを作っている方が


いるとの情報をキャッチして早速問い合わせちゃいました。



待つこと数日。


生産者の方から直接連絡をいただき、今日サンプルが届きます。


今からワクワクです。



ちなみに朝作ったものが夕方に着くそうです。


すごい気合です、このモッツァレラ。