ネットでしかあえない人

現実という生活で側にいる人


その場所その場所で大切にしたかっただけだ


気持ちが変わった?

そんなわけじゃない


ただそこでしかあえない人との時間を大切にしたかったのは

それなりに理由があったのだから。


でもそれじゃ何かおかしいのかなとか

考え直す瞬間がでてきた。


向き合うことを選ぼうとした

今という時間を目の前にいる人と

過去にした約束とかも思い出して

作りあげてみたいと感じた。


そして少しネットから離れる時間も増えていった。

ただ仕事で疲れる自分がいたのは確かだった。

何もする気になれない日が多かったのは本当にあって

とりあえず寝たい…そういう日もあった。


でも彼と話す時間が増えた。

少しだけ近く感じられるようになれた。


なんでだろう。もっと早く気づけばよかったな…

鈍感にもほどがあるのかなとか

自分でも思っていた。


少し生活に対する考えが変わった瞬間でもあった。

日が経つにつれてココロが不安定になる

いつもがどうしようもないわけではなかった。


でもどうしてもどうにもならないって時があった

その時、ヘルプのサインを出してみる


そういうときに限って

実家に帰っては今日は悪いけどいけないとか言われる。

どうして

こういうときいてほしい人にいてもらえないのか

自分の中で葛藤しだす…


どこかで逃げ道を作らないと

もうパンクしそうになる

そう思っていた


気持ちの不安定さがひどくなると

人とのかかわりを遮断してしまう癖がある。

一緒にいるのにしゃべらない 機嫌が悪い

そうやってみられてもおかしくないくらい

変わってしまう自分がいた。


そんな時、ネットで年が近い人がいて

恋愛感情とかそういうのじゃないけど

話してて落ち着くとか考え方がものの見方とかが似てるのか

そういう人と話すことのほうが

自分の中では大事になっていった。

どうしようもないとき、その人はただ話をしてくれてた。

別に甘い会話をしてたわけでもない

弟みたいな同志みたいな感覚だったから

励まされるっていうのが正直あった。


でもそれが彼は嫌だったらしい。

帰ってきたと思ったら話もしようとせずにネットでその人と話す。

まぁ怒るのは当たり前なのかもしれない。

でもどうしようもなくなったときいてほしいとき

そこにいなかった人より話したいと思うのはその人だったから。


そしてそういった経緯を他の人に相談していたらしく

周ってお前どうなの?みたいに言われる。

あいつはどういってたよ。

あぁそうなんだ。相談してたのねくらいの感覚。

周ってくるのはあんまり好きじゃない。

でも、自分もどうしようもないとき、頼ってた人に

気持ちをいっていたのはあったからね。

まぁいいか…でもやっぱり嫌だったかな…

理由もなくイライラすることが多くなった。


知らない土地 なれない環境

知り合いなんて数えるほどしかいない

派遣という場所でなかなかいつも一緒とかそういうのはなかった。

もともと 人との付き合いは上手くない

むしろ下手なほうだ 人見知りが半端じゃないし

話しかけられたら話す そんな感じ


でもその分、色々な人と会うわけで

色々な考えや価値観に触れる。

自分の中で少しずつ変わるものがある。


何にイライラするのだろう。

はっきりしない自分にだろうか

目の前にいる恋人にだろうか

それすらわからなくなっていた


仕事→帰宅→ネット→食事→寝る

そんな繰り返しでもうどっかがおかしくなってくるね

もう自分がつかめなくなっていくわけだから。


好き それは 今までは素直に言えてた

でもこの頃は そうやっていって 自分の気持ちを再確認する感じ

不思議だった…

恋愛ってそんな感じでしてきただろうか


何が変わったのかわからない

自分で自分がわからなくなる瞬間が多くなる。

そして 付き合いが始まったわけなんだけど

二人してO型 これってどうなんだろうとか思ってた

実は初めてO型の人と付き合うわけで…

しかもかなり年下


んでもって O型特有の負けず嫌いコレがお互い出るとダメだ

何かあっても譲らなくなってくる。

譲り合う、歩み寄る。それは大事なのはわかってるけど

なぜだろうか…素直にそれができない。

不思議なくらいだ。


そしてお互い派遣として全然種類は違うけれど働いていた。

見てる世界が違う分 お互いの価値観は違う。

それは年代とかそういうのではなく

環境 生い立ち 色々ある。

どこかですれ違いが生じてくる。


ケンカばかりして嫌になったこともあった。

でもそれができなかった過去もあった。


とりあえず自分のひとりの時間が

振り返る唯一の時であり、それは大事にしてたつもり。

何かを見つけたかったのかもしれない。


ココロがぶつかるということは触れあうことでもあった。

生身の人間を出していたから出来ていた気がする。


色々なことにぶつかり悩み

そんなのみんな一緒だから

それはわかってるんだけど


何かが違うんだ… ココロにすきま風が吹いているようだった。

私は気になる人を好きだとわかって 彼にはいってあった。


その人にもう一度あうことになった。

ご飯を作って食べて、話して…結構な時間、一緒にいた。

ただなんとなく、心の中で好きという気持ちとそうじゃないと思う気持ちが交差する。

これって兄弟みたいな間隔なのか?と疑いたくなる瞬間もあった。

好きという気持ちは伝えた。

その彼は、実は気になる人が一人いてその人にあってから考えたいとかいわれた。

その時、何だか比べられてるみたいで嫌だった。


その数日後、電話が来た。

彼はやっぱりその人が好きで、ふられたんだけど、付き合えないし

もうメールや電話もしないと言われた。


ひさびさに泣いた。

そんなに好きだったのかと思うほど泣いた。

兄貴みたいな存在の友達に電話して、お前なくなよ~(笑)っていわれつつも

涙が止まらなかった。


そして結果…彼に電話してしまった。

会わないといっていたけれど彼から電話が来て家の前に差し入れおいてあるからと言われ

ドアを開けると、缶ビールが一本置いてあった。

その横をみたら彼がちょこんと隠れていて何となくわらった。


弱ってる私を見てる彼の目を見て

気づいたら、家に彼をあげていた。


俺のところにこいよみたいなあまり覚えてないけど、そんなようなこといわれた。


現実という世界であって、初めて彼を頼ろうと思った瞬間だった。


そして、彼との付き合いは始まった…

彼はねばったとかいってたけど(笑)

そうココロは確実に動いていたのだ。

そんなことに嘘も偽りもない…


ただ、会ったら付き合おうと思っていた

そんなことも話していた


でも付き合うっていった次の日

彼は言った

「まだ籍が抜けてないから付き合えない」と


もう離婚届はダンナに渡してあって

書類がそろい次第出してくれるという話だった。


そもそもそんなのわかってるのに

ただ付き合うという口約束で

その夜、私達は重なり合った…


そんな中、私はもう一人、色々と話をして気になる人がいた。

そしてその彼に引っ越したことを告げた何日か後

その彼とあった。

彼には特に怪しい雰囲気でもないので言ってなかった

それが後に責められる原因になる。


その気になる彼とは会ったとき

落ち着けるようなドキドキするような

普通に側にいたいと思えた人だった。

あぁもしかして私はこの人を好きなのかもしれない

そう気づいた。


彼を呼び出した私はその人とあったこと、

そして自分がその人を好きだと気づいたこと

彼とその人を同時で好きでいることは出来ないから

距離を置きたいと伝えた。

自分の気持ちを整理したかった。


その間に元住んでいた市役所から手紙が来た。

離婚届を受理しましたと。

それを手にしたとき、現実味を帯びて

気づいたら涙が止まらなかった。

そもそも離婚の理由は、一緒に生活していくうえでの

信頼関係が崩れたからであって、ダンナが浮気してたわけでもない。

それはまじめすぎるくらいな人で優しすぎる人だった。

話し合いもちゃんと向き合ってこじれることなどなかった。


そして私は、世間でいうバツイチになった。

30になったばかりの秋だった。


彼と気になる人との事よりも子供達の事が気になったのは

気のせいでもない。


答えを出す必要性はあったのかはわからない。

ただすべてを伝えることが誠意だと思っていたあの頃は

逆に言わせれば、嘘をついていたほうがよかったのかもしれない。

でも正直、そんな器用なことできない人間だ。


さっき、ちょこっとかいたけど

何も語らずして文句言うのも筋通らないわな。

だからここでは正直に書くわ。


あれは昨年の夏くらいだったか…

その頃の自分には、夫がいて子供がいて

人から見れば幸せに写ってたかもしれない頃。

私は自分の心の中の歪んだものと一昨年からずっと戦っていた。

だからといって、家のことを人に話すのはしたくなかった。

それは自分の中での変な意地だったのかもしれない。

自分で決めて歩いてきたことだから自分で解決すればいいんだと思ってたくらいだから

何も話すことをしなかった。


そんなとき、ママ友だった子からあるゲームサイトを勧められて

最初はマージャンくらいだったら好きだし気分転換になるし~

そんな軽い気持ちではじめて、その中にあったひとつのゲームにちょっとはまってた。


そこで知り合ったのが前の恋人。

年はかなり下だった。

ただ、不思議だと今だから思うけど

文字で打つ言葉って目に焼きつくから

まるでそこで相手に言われてる錯角を起こす

→ もう普通じゃないから言葉を信じる

→ その人に対して好意をもつ

→ 好きというか必要とするようになる


ハイハイ、これがよくあるネット恋愛のパターンだな。

もう見事そのまんまだな。


心がゆがみすぎて、病院に通ったまま時間だけが過ぎていく。

子供達との接し方や、夫に対してもその接し方に迷ってたり

ただ一番苦しかったのは、心の中の衝動をどこにむけたらいいのか

感情すら消したいと思うくらい追い込まれてた。

記憶や考える力にまで影響はきていて、正直、生活すらまともでなかったときだった。


そのときの主治医と色々と話して

自分自身も夫とちゃんと話し合いをして

離婚した。

それから私は行ったことのない町に引っ越した。

最初は一人暮らし。

前の夫から何一つもらわなかった私はお金を借りてでも

一人になる時間と暮らしをすることを決めた。


彼が発する言葉を信じて

何かが変えられるかもしれないとか

そんな淡い期待を持っていたのも正直ある。

今ならそうは思わないけれど。


そして、その町に住み、彼と現実という世界で会った。

声とその文字でしか見たことのない彼に。


…会ったとき、彼はあまりしゃべってはくれなかった。

頼りがいのある人と思っていたけど現実はどうなんだろうって思った。


文字だけで見えないものを信じた自分がちょっとおかしいかとも思った。


でもそこには確実に気持ちが動かされたのは本当のことだった・・・


眠れないまま、朝になって飲みだしてる。

その数時間後には仕事だっていうのに

もう、なんていうか

アルコール依存症に近いものがあると思う、まじで。

どうでもいいんだけどさ

飲まないとやってられないぐらいさ

あたまんなかがおかしくなりそうなんだ。


心の病気ってわけでもないんだけどさ

病気ってつかないだけでさ

結構、やばいかな~とか自分でも思うわけ。


些細なことがさ、どんどん膨らんで大きくなって

自分が身動きとれなくなる。


昔、付き合ってた人に

こころが~きもちが~とか理由にするなとかいわれたけど

じゃ、かわりにあんたがなってみなよって思ったわ正直。

怖いよ…聞こえてるものが本当なのか空耳なのかわからなくなるんだもん。

怖さが1から10になるって信用なんかされないよね。

それいわれた途端、すごくその人に対しての感情冷めた。

というより、嫌になったってのが本音。


その人、自分と別れた後に

別人格とか名乗ってメールしてきて暴言はいたくせに

あ~なんだかメールしてたみたいだねとか

悪気もなくいっちゃうところが

正直、人のこといえないんじゃね?とか思った。


もう言う気なくしたのは

そうやって人に向かって発した言葉とかものは

まわってかえってくるんだと

わかってたから

あえていわなかっただけ


どんなにキレたとしても言い返さなかった。


だってそんなん終わったことで

あーだこーだいわれる筋合いないんだわって思っちゃった。


相手だけが悪くないのは重々、承知。

でもな、去っていったほうがぐちぐち文句いってるんじゃね~よって

思うわけよね。

あなたには彼女、あ~奥さんかいるでしょ。幸せでしょ?

なのに何がそこまで執着する必要あるのとか普通に思うわけ。


その人ったらさ、人とのブログのやりとりとか勝手にのせたりさ

鍵つきで掲示板で言いたいことだけいって

人のこと悪者扱いで、自分は悪くないとか

見てた人、そうやって思ったっていってた。


あ~幸せだと、相手の気持ちみえなくなるもんなのかね。

人が思うこと、勝手に疑って、裏であーだこーだいってるとか


もう正直、あなたのことなんて他人でもなく他人以下になってしまったわけで

あなたのこと悪くいう時間なんてもったいないと思うくらい。

ってここでいってるから同じなのか。

でもあなたの知ってる人に、あなたのことも彼女のことも悪くいったわけでもないのに

わけわからんいいがかりつけられると

さすがにこっちもむかつくわ。


人が幸せ願って何が悪い。

勝手に想像して言いがかりつけてくるとか理解できないのはこっちのほう。

終わったことでもめるのは嫌。

あほみたいじゃない?


修羅場なんて経験したことなかったけど

これってそれになるのかな?

とりあえず、アメブロ始めたわけだけど


なんていうの、これって掃き溜めだし


気分悪くなったら、どこにでも移動してね。


だって、ここ


日常の自分の背中合わせにいる本当の自分の心の声だから…


コメントもいらないっていうよりは ほしくない。


メールもいらない。


全て前に付き合った人がしてくれた事が尾を引いてるだけだ


弱虫だろうが好きにいわれてもらってもいい。


ただ 本音を書いて同意してもらおうなんてさらさら思ってない。


のほほんとしてるね~。それが職場の人のイメージだ。


正直、心の中はそんなに穏やかでもないわけ。


ただ出してないだけだ。


だからここで全部はいてしまおうというわけ。


それが現実の生活に戻ってなんとかやっていけるわけだから。


自分自身そんなにいい人間でもない


心の中は真っ黒なんじゃないかなとも思うくらいだ。


さすがに人を追い詰めたり傷つけたり殺そうとか思ったりしないけどね。


それなら自分を傷つけたほうがましだからね。


少なからず人を傷つけたがる人多いけどな。


そんなのどうでもいい。


とりあえず書くだけ。自分のためだから。