アタシの初体験は17歳の終わりだった。
当時、地元のヤンキー高校に通ってたせいもあり
周りの友達は経験済みだった。
そんな友達から処女喪失時の激痛やカエルのような格好をすること
最初は痛いけどだんだん気持ち良くなることとか
今考えるとそんなことを純粋に受け止め、
吹き込まれていてエッチをするのがすっごく不安だった。
「失敗しないようにAVとか見て予習しておいたほうがいいよ」
一人の友達がいつもアドバイスしてくれていて。
しかも当時の彼も年下クンで(アタシは年下としか付き合ったことがない)
向こうも初めてで
「アタシがしっかりしなくちゃ」という意識が強かった。
AVなんて手に入ることもないから友達の彼氏に貸してもらって
家族が寝静まったあとにこっそり再生していた。
話には聞いていたけどビデオのなかで繰り返される一連の流れに
唖然としながらも大好きな彼のためにAV女優の技を目に焼き付けていた。
そのビデオの得点にAV女優がバイブを使ってフェラの上手なやり方を
レクチャーしてくれたのを覚えている。
バナナで練習して学校のお弁当にもバナナを持参していった。
だんだん友達から「バナナの持ち方とか咥え方がエロイ」って言われて。
初体験はそれから間もなく 心構えもしないうちにやってきた。
雨宿りで立ち寄った彼の部屋。
雨に濡れて白いブラウスにちょっと大人びた派手なレースのブラが
浮かび上がっていたのが火をつけたのかも知れない。
アタシも向こうも初めてだったし
最初はガチガチだったけど 彼のアソコもガチガチなのに気がついて
アタシの潜在的エロ魂がそのときからメラメラと生まれたのかも知れない。
あんなに痛いって聞いていた挿入もそんなに痛くなかった。
それなりに痛かったけど 友達の話を誇大妄想でもっともっと痛いものかと思ってたし。
そして一生懸命勉強したフェラを披露。
AV女優が熱弁していた裏筋と袋とお尻の間を強弱をつけて愛してあげたら
「初めてとは思えないよ・・」と一回目のフィニッシュ。
AVではザーメンを飲んでいたので飲むのは当たり前の行為と思っていたので
迷わずゴックン。
あとからゴックンはアブノーマルなことだと知ってちょっと反省。
結局彼はお口とアソコで2回イって終了。
アタシの初体験もあっけなく終了。
アタシはイカなかったけどね。
自分の気持ちよさより相手が気持ちよさそうにしてるのを見て幸せを感じてた。
SとMを使い分けられるけど
アタシはホントはMなのかもしれない。
17歳にしてもっと深くエロを追求したくなったのは言うまでもない。