今日、簡単な手術を受けてきました。 


簡単な手術とはいえ、強い痛みはあるとのこと。 

あと恐怖からの緊張を無くすという目的で点滴を打たれた上、ケタラールという麻酔を使いました。 

もちろん、麻酔なので私と家族の同意書は提出してありました。


しかし…
なんとも恐ろしいショック!
臨死体験をしたような夢を見ましたショック! 

先生や看護師さんの声や自分の心音は遠くから聞こえてきます。 



しかし、目の前は滝のような、川のような、ジェットコースターのような、はたまた銀河のような場所をスパイダーマンのようにジャンプしていますショック!


なんだか訳が解らない世界に連れていかれましたショック!


あー、私は死んだの?
死ぬのか、これから?
みたいな感覚汗


覚醒するときは、遠い宇宙から地球に、生物の世界に生還した気持ちでしたしょぼん



後で調べたら麻薬指定の薬じゃないですかドンッドンッドンッ

それに副作用で幻覚や悪夢を見るとありますドンッドンッドンッ

あんな麻酔を、説明なしに使うなんて、病院に対してすごく頭にきたし、なにより恐ろしくなりました。



今夜、夢に出てきたら…

PSTDになりそうです汗


次回の通院の際には先生に質問してみます!

学校が本格的にスタートです!!

秋学期は、気を引き締めて頑張っていきます本 


早く学生の身分から解放されたいデス!!


先ほど、PCで春学期の成績照会してみました。

なかなかgooドキドキアップだったので自分でもびっくりしましたガーン


それでかな、
やる気出てきました(笑)

今日もciniiで論文検索していたのですが。 


今日は何気なく、
「そうだ、お父さんの学術論文…なにかヒットするかな~にひひ
なんて思い、

父の名前を入れて検索してみると…

出てきました!!出てきました!!


論文なのでPDFで開けるのには限りがあり、全て中身は見れませんでしたが。


一部見れた論文。

父は理系研究者なので、私には解らない意味不明な言葉や実験や数式の論文ばかり…


法律の論文と違ってずいぶん短いんだなーと思いました長音記号2長音記号2長音記号2メモ


京都大学に在学中の時に書いたと思われる時代の論文(卒論!?見れるのかな…!?)


あとは府立医科大学講師時代のものや…



勤務大学を変わった後以降のものなど本



他の教授との共同論文などもありました。 



私の知らない父の別の一面キラキラ
一生懸命に研究していた姿を垣間見たような気がしました。 



今はWordなどで書くけれど、昔の論文はみんな手書きだったんだガーン
と思うと、改めて今の研究者より昔の研究者のほうが努力も労力も要ったのがわかります。



大学院の先生が、
「今の学生は怠け者ばかりだ!!書庫に1日中埋もれて、埃りまみれにならなきゃダメなんだ!!
と熱く言っていましたが…(笑)


私もブーシュカいじってるようじゃダメなんだって、反省した1日でした(苦笑)
 

今まで何度も道は反れてしまったけれど。
尊敬する父に認められたくて、今までずっときたような気がしています…