明日は☆研究室での指導の日2週間前からあまり進捗してませんシュトイエルなどをたくさんコピーしなくてはならず、大変なことになりそうですもう、勉強部屋は論文の紙媒体でゴミ屋敷みたいになっていますそれにしても、生え抜きの学者って意外と、LOOSEなんですよ。 おっしゃることが、変わるんです明日もまたまた何かしら起こりそう…結構振り回されていますクリスマスイブは記念日なので、カラオケパーティーをすることに決定しましたそれまでに、提出できるよう、頑張ります
裁判員制度裁判員制度が導入され、1年半が経ちました。先日、裁判員裁判で死刑求刑されていた人に、初の無罪判決が言い渡されました。 疑わしきは被告人の利益に…前にも書いたけれど、刑事裁判において、裁判官や裁判員が被告人の量刑を決める際に、唯一「法律に則った事実認定」でなければならないのであるから、罪刑法定主義の下では、決して量刑を感情で決めてはならないのです。 判決を下す側が涙を流すなんてことは、あってはならないのです。しかし、先日の判決言い渡しの後、裁判員は一様に、「遺族に申し訳ない」という感情、自責の念に駆られているといいます。 日本国憲法下の刑事裁判では、法律にのみ従い、無機質に機械的に判断することが要求されているのに、法律を知らない素人の一般市民を「人の命を左右する場面」に駆り出していく、現行の裁判員制度ってなんなんでしょう! 今のままでは裁判員裁判は廃止しなくてはいけません!裁判員になった方々の今後の人生をも左右することにもなりかねない、無謀な制度です。