ラディン氏が、殺害されました。
9.11テロの真相は闇に葬られることに。
今回の殺害で、アルカイダはまた血気立つかもしれません。
いろんな憶測が飛びかい
波紋も広がっています。
なぜ殺害だったのか、
なぜこの時期でなければならなかったのか、
本当はとっくに殺害されていたのではないか、等々。
大学3年生の時に、ソ・スン先生が東京に来られて講演を聞きにいったときの言葉。
無防備都市
ガンディーのような精神ですね。
あまりの理想論。
私達学生には説得力を持たなかったけれども
今、こんな時だから思うんです。
無防備都市は目標です。
たとえ無理であるとしても、
憎しみから生まれるのは憎しみしかありません。
どこかでそれを止めなくては。
テロも戦争も終わることはないですよね。
アメリカの、
つまりはオバマ大統領の決断を積極的に批判できる外交者はいないでしょう。
しかし、
やはり報復のやり合いを繰り返すことは
罪のない市民を巻き込む結果も生み出します。
これは
外交だけでなく、私人である人間関係にもいえること。
それでも人間という哀れな生き物は
憎しみの連鎖を、地球が終わるまで続けていくのでしょうか。
ソ.スン先生の論文を引っ張りだして、読み始めています。
