かなり前から、メルトダウンの可能性はないのか?
と指摘されながら、
「そんな心配ない」と言い続けてきた
○東京電力
○政府
○保安院
○解説者として出てくる原発学者
2ヶ月経った今、実はメルトダウンが起こっていた。との発表。
最初の段階から、高い可能性でメルトダウンが起こっていたことも解っていたと。
この2ヶ月もの間、
大丈夫、心配ないと言い続けてきた。
今、国会も慌ただしくなっている。
透明性ない政治の歴史は、このままずっと続いていくのだろうか。
日本という国は
パブコメは全く機能しないできた国。
法律には書いてあるけれども、建前でしかない。
しかも、条文にはたくさんの適用除外を設けている。
つまり、国民との壁をつくり、国民に口出しさせないようにした仕組みにしてある。
しかし、
これから本当に必要なのは、第三者機関=国民じゃないだろうか。
利害関係の及ばない真の第三者機関が誕生することを期待したい。
政治家には任せておけない。
そんなふうに考えさせられる事態になった。
もしこれが仮に、自民党が与党であったとしても同じだったと思う。
野党になった側が強気に野次を飛ばすだけ。
浜岡が廃炉になった。
脱原発に賛成する人は51パーセントだ。
やっと過半数を超えた。
嬉しい結果だ。
自然エネルギーへ転換していくことは、経済の活性化にも繋がる。
色んな思いが錯綜して、上手く文章にならないけれど、
この締め切られた、官僚による政治だけは、変えていかなくては。
しかし、そのためには国民の意識が高くならないと、結果は出ない。
かわゆす