こぼれてくることありませんか。
涙がこぼれる訳はあるのだけど、そのはっきりした理由を知るのさえこわくて、つらくて虚しくて、悲しくて。

こんな夜は眠りについて永遠に目覚めたくなくなります。
そして旦那様も不幸になってしまえばいい。 

過去の傷は簡単に忘れられない。
忘れたくてあがいても、無理なのかもしれない。 
忘れられないのならば、許すしかないのかな。 

私より苦しんでる人は数えきれないくらいいるのに…

私がこの苦境から脱却しなければ前にすすめない。

羽ばたきたい!
昔、希望に満ち溢れ何一つ無駄にしたくなかったあの頃。 

柵さえ感じる暇がなかった無防備だったころのように…
私は無性にお料理がしたくなります。

夜食に旦那様にカレーおうどんを作り、カボチャや里芋を煮つけました。

明日のために野菜たっぷりオニオンスープをつくり、和洋折衷のお料理をあれこれあせる

なんで、こんなにお料理がしたくなるのか、摩訶不思議ですあせる
日本の女性シンガーの「見つめてほしい」という歌を久しぶりに聴いています。

まだ旦那様と出逢う前によく聴いていました。

夜、小さな灯りだけを付けてカクテルグラスを飲んだりしながら聴いていました。
あのころ見つめてほしかった彼は今なにしてるのかな…
私はこんなに大好きな旦那様に出逢ったけれど、あの彼は結婚したのでしょうか…

旦那様のいとしい寝顔を見ながらそんな懐かしさに耽っています星空