法学部出身の私は学部一年生の時死刑制度について少集団で議論した。 


賛成派と反対派に別れてディベートした。 


すごく難しい問題。 

法治国家ゆえ、裁判所が刑を確定し、法務大臣の裁量で執行する。 


遺族の被害者感情。
確定囚の人権問題(残虐な刑罰の問題)。


難しい。 


ただ、今日の大臣の執行命令は…

以前あれほど死刑廃止を推奨していた人がなぜ?という疑問がわく 

もし本当に法務大臣個人の裁量であるなら、その理由をはっきり説明してほしいと思った。

国民的な議論のため?
拘置所内の確定死刑囚の人数?
それも腑に落ちないなぁ。


もし政策的背景が執行命令に影響したならば、疑問をもたざるを得ない。 


なぜ、考えが翻ったのか説明責任があると思う。


今後の死刑制度存廃議論のために執行命令したとするならば、今日の執行は臨床ということになる。 
そうだとしたら、決してあってはならないことだと思う。


やっと夏休みに入りました。 

5ヶ条を自分で考えましたニコニコ

1・毎日三時間論文執筆 
2・週に一回以上は図書館
3・毎日コアリズム 
4・断甘
5・脳トレ再開 


みたいなニコニコ
夏休み中に5キロ減量します音符

さてさて、出来るでしょうか音符

あと5日で夏休みに入ります。 


今日はクリニックにいきました。 

夏休みはどうするのかと聞かれ、
執筆に追われるというか…追われなければならない夏休みにしなくてはなりませんと答えました。 


そうなんですよね。 

そんな夏休みにしなくてはならないのです。 


図書館に行き、パソコンルームにこもり。 

この酷暑を思うと、目眩がしますが、自分に負けるわけにはいかないです。

夏休みの目標はとりあえずは形にすること!


あ、あと、体重を5キロ落とします(笑)