40年以上生きると、流石に色んな経験をすることも増え、あと、自分が経験せずとも、周りの色んな経験話を聞くことも増えたなぁと感じます。もっと上の先輩方からすると、まだまだ何言ってんだと言われそうですが…!
経験値が増え、その内容もなかなか深く、濃く、幅広いことが増えていく…そして、そういったことが起こる頻度もそれとなく増えている気が。例えば、最近で言うと、友人の子どもの受験の話もあれば、ご家族が病気だったり、失恋、子ども同士のいざこざトラブル、転職、離婚危機などなど、多岐に渡る人生のビッグイベントな話が、日常的に耳に入ってきます。さらっと書きましたが、その一つ一つが濃い。。計り知れない気持ちや涙、想いが、それぞれに張り巡らされている感じ。側からすると、そりゃ大変だ!と思うのですが、当人にしたら本当に心を揺るがす一大事なイベントばかりです。
こういう人の気持ちにに、上手く寄り添えていない気がしてしまう。もしかすると、自分自身も色んなことが人生でongoingに起こっていて忙しいので、寄り添うエネルギーが足りていないのかも?とか、本当に相手の気持ちに立つことで、同じ痛みを擬似体験するようで、怖さを感じるのかも?と、自己分析してますが、ただ性格が雑なのかもしれない…
真正面に向き合いすぎて、おかしくなるのもあれだけど、でもこんな自分でいいんだろうか?とも思うのです。
やはり経験した人にしかわからない楽しさもあるし、痛みや辛さもあると思ってます。それでも、相手を分かろうとすることはすごく大事だなと思っています。
こう考えると、人の気持ちに寄り添うことって、難しいけど、丁寧に向き合うことって本当に大切だなと、ふと思って書き留めてみました
1人気持ち整理劇場でした…![]()
