50代で再就職を目指すわたしの「ホームページ制作奮闘記」 -10ページ目

50代で再就職を目指すわたしの「ホームページ制作奮闘記」

HTML&CSS・イラストレーター・フォトショップ…全て初心者の私が、
悪戦苦闘しながら求職者支援訓練に通う日々をつづっています。

 「わたし、鬱かもしれない…」

 

 第一志望の高校に推薦入試で合格し、 

 エレキギターも買って部活も楽しそう…

 文化祭もクラスの展示物作るのに張り切っていた…

 

 それなのに・・・

 

 

 みなさん、今日もお読みいただきありがとうございます。

 今日は現在専門学校1年生の子どもが

 高校1年生で「うつ状態」になり、不登校になった話です。

 

 1学期は無欠席だったのに、

 夏休みが終わると学校を休みがちになり

 無理して行っても保健室行き→早退。

 そして冒頭の「わたし…」


 精神科の看護師をしている知人に相談して受診し

 「うつ病」と診断された…

 

 あの日々が自分のとっての人生で一番辛く悲しい日々でした。

 

 子育てに関して人様から褒められることはあっても

 責められたのは初めてで、

 もう自尊心も生きる意欲も無くなっていきそうでした。

 高校の先生も何とかしたいと思って言ってくださったのだと

 思いますが…。

 

 結局、ここには書けない問題行動と言われるものが

 あったために、高校は辞めることのなりました。

 「ずっと見ている訳にはいかないから…」と言われたのです。 


 でも、その後ご縁があって通い始めたカウンセリングの先生に

 子どもが心を開いて、カウンセリングの効果が表れ始め、

 高校を辞める直前に、本人の意思で通信制高校に転入しました。


 しかし、通信制ですからレポートを出さなければなりません。

 うちは高校1年の単位はひとつも取れなかったので、

 通信制2年ではあっても、1年の内容から始めて

 2年間で3年分の単位が必要でした。

 

 やる気の無い時はレポートもさぼりがちで

 「まだ○○が提出されていません」とメールが…汗

 言葉がけも難しく

 言い過ぎると逆効果になるし、家族がギクシャクしていました。


 そんな中、カウンセラーさんの助言で、

 子どもを一人暮らしさせることになったのです。

 

 17歳ですよ…まだ子どもなのに(ノ_・。)


 でも信じるしかありませんでした。

 

 子どもの中の「生きる力」がだんだんと蘇ってきて、

 カウンセラーさんに「もう大丈夫!」と

 言われた時は本当に嬉しかったです。


 1年後、また家族一緒に暮らし始め、

 自分で進路を考えて、志望した学校に受かって

 平穏な日々を送っています。

 

 今進級制作中で、どんな作品ができるのか

 親バカですがワクワクしているところです。

       
             ☆学校から案内をもらいました↑

 子どもも苦しい時期を乗り越えて、

 よくここまできてくれたと感無量(T_T)ビックリマーク

 

 わたしは子どもに期待しすぎていたのかもしれません。

 今は「生きていればそれでいい」と、思います。


 ではまた(o・・o)/~