「わたし、鬱かもしれない…」
第一志望の高校に推薦入試で合格し、
エレキギターも買って部活も楽しそう…
文化祭もクラスの展示物作るのに張り切っていた…
それなのに・・・
みなさん、今日もお読みいただきありがとうございます。
今日は現在専門学校1年生の子どもが
高校1年生で「うつ状態」になり、不登校になった話です。
1学期は無欠席だったのに、
夏休みが終わると学校を休みがちになり
無理して行っても保健室行き→早退。
そして冒頭の「わたし…」
精神科の看護師をしている知人に相談して受診し
「うつ病」と診断された…
あの日々が自分のとっての人生で一番辛く悲しい日々でした。
子育てに関して人様から褒められることはあっても
責められたのは初めてで、
もう自尊心も生きる意欲も無くなっていきそうでした。
高校の先生も何とかしたいと思って言ってくださったのだと
思いますが…。
結局、ここには書けない問題行動と言われるものが
あったために、高校は辞めることのなりました。
「ずっと見ている訳にはいかないから…」と言われたのです。
でも、その後ご縁があって通い始めたカウンセリングの先生に
子どもが心を開いて、カウンセリングの効果が表れ始め、
高校を辞める直前に、本人の意思で通信制高校に転入しました。
しかし、通信制ですからレポートを出さなければなりません。
うちは高校1年の単位はひとつも取れなかったので、
通信制2年ではあっても、1年の内容から始めて
2年間で3年分の単位が必要でした。
やる気の無い時はレポートもさぼりがちで
「まだ○○が提出されていません」とメールが…![]()
言葉がけも難しく
言い過ぎると逆効果になるし、家族がギクシャクしていました。
そんな中、カウンセラーさんの助言で、
子どもを一人暮らしさせることになったのです。
17歳ですよ…まだ子どもなのに(ノ_・。)
でも信じるしかありませんでした。
子どもの中の「生きる力」がだんだんと蘇ってきて、
カウンセラーさんに「もう大丈夫!」と
言われた時は本当に嬉しかったです。
1年後、また家族一緒に暮らし始め、
自分で進路を考えて、志望した学校に受かって
平穏な日々を送っています。
今進級制作中で、どんな作品ができるのか
親バカですがワクワクしているところです。
子どもも苦しい時期を乗り越えて、
よくここまできてくれたと感無量(T_T)![]()
わたしは子どもに期待しすぎていたのかもしれません。
今は「生きていればそれでいい」と、思います。
ではまた(o・・o)/~
